何、これ・・・・・・
アメリカ人はアホな映画に金かけられるからすごいな・・・
マトリックス作ったらやっぱりその反動でアホ映画作らないとおれなかったのかなぁ。
まあ、オタク兄弟だからなぁ。。。
- 2008/11/22(土) 22:48:12|
- 映画 ☆☆
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仕事の関係で平易なうつの本をいくつか買ってよんでみました。
うつにも、躁鬱だったり、統合失調症感情障害だったり、パーソナリティ障害だったり、いろいろ含まれてるんで、人それぞれアプローチの違いが必要な感じ。
しかし、やたらとCBTを勧めるね。やっぱりどの本も。効果的なんだろうけど、やっぱりそれって医学モデルに近いと思う。うつになる生き方の再考をする意味も必要だとは思うので、そういう面で心理職は重要な役割をするような。
日本人は働き過ぎ。休み上手になる教育も学校でしてもいいのにね。がんばれがんばればっかりじゃなくて。「自分の人生の楽しみ方」を語り合える授業があってもええのにねぇ。
- 2008/11/20(木) 23:31:32|
- 読書評
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「普通」の家族の、息子が帰省した24時間。
家族として思いやっていきる中には、愛情の裏の憎しみや哀しみも隣り合わせに生きていることを考えさせられました。うちにもあるよーって思うこと、いっぱい発見できるんじゃないかなぁ。憎しみやすれ違いや哀しみをみんなかかえながら、でも笑って食卓を囲んでる。
そーいうのを、この映画では背中で語らせていてうまいなっと思いました。親の老いをふっと感じる背中、まだ恨みを抱えている母親の背中。
ただ、映画としては普通すぎる・・いや、普通だからこそ内面の怖さや悲しさがすっごく伝わるんだけども。
- 2008/11/16(日) 21:52:34|
- 映画 ☆☆
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流し読みだけど、上巻を読破。だって説明長いし・・つまんないんだもん。
でも、無意識がどのように発見されていったのかというものの背景を知る事の意味は強く感じた。我々はクライエントさんに会う場合でもその人の背景を考えるものです。家族歴、生育歴などがあって今目の前にいることを考えます。同じように著名な心理学者たちも社会背景や世界情勢、家族歴があって、学問的発見や思想があるということを考えないといけないなと思いました。
上巻は、如何に無意識が無意識として扱われるようになったかの歴史で、おもしろい部分もありました。動物磁気や催眠のあたりの発見で、術者のカリスマ性などが強く影響しているというところが印象的でした。やはり転移関係(影響し合う関係性)があることで臨床心理士は仕事ができるんだなということ。治療関係を作って行くことが第一義であるということを感じました。なかなか関係が作れない難しさもある一方で、関係ができすぎることで怖さも感じる(催眠術者への依存など)店もいろいろと示唆ぶかい。
がんばって下巻も読みます・・・今度はフロイト、ユングとかだから全部読めるかな・・・
- 2008/11/09(日) 22:29:53|
- 読書評
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↑は原作ですが、映画を見ました。
障害を売りにする映画は嫌いです。んなもん、ずるいと思うから。(教育映画も大事なのかもしれんけど、ストーリーとして障害を使って涙を誘うのは、障害者を同じ人間としてみていないということと同じだと思う。)
この映画もそういう感じで教育的なことをわざわざ役者が言葉で語ってしまうから興ざめ。最後の場面はわざわざ「心に光」なんて言わなくていい。それを語るために1時間45分も映画見てるんだから!ゲド戦記も同じようにさめたけど。
でも、目の見えない主人公が按摩の女師匠のところで修行するシーンはかなりよかった。女で目の見えない中で生きてきた生き様が感じられる。主人公への誰よりもやさしい愛もとても伝わった感じでした。こういう厳しさが今の世の中あるだろうか。愛のある厳しさって大事だなぁと思った。
- 2008/11/09(日) 22:19:23|
- 映画 ☆☆
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