おそらく2000~2004年ごろの一行映画評。
一行映画評
≪管理人の観た映画のちょこっと感想≫
★★★・・・必見!感動!エキサイティング!名作!
★★・・・まあまあおもろいよ。
★・・・たいしたことないねぇ。まぁ、こんなもんかねぇ。
星なし・・つまんない。
△・・・映画としてはだめだけど、新しい発見や試みがあるよ
×・・・論外。こんなの作るなよ。クソ映画。
「トイストーリー2」★★
さすがによくできてますね。ストーリーありきの作り方なので、
つまらないことがないですね。大人しかわからないところや、パクリなど
満載です。大人も子どもも楽しめる。チェスのじーさんがでてきたのは
驚いた。
「座頭市」★★
「斬る!」映画です。すんげー斬る快感が味わえます。
しかも、たけしがめちゃくちゃかっこいい!!殺陣が死ぬほどかっこいい。
エンターテイメント映画に徹した監督に今後とも期待大です。
もっと見たかった感があるので星二つ。
「踊る大捜査線THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」★★
もともとそんなにファンではなかったのですが、まーおもしろかったです。
相変わらず本庁と所轄のお話です。 でも、TVドラマでもよかったんとちゃう
ん?というのが正直なところ。
「洋なし」のくだりでスリーアミーゴスが「にや〜」って笑うのが....(笑)
実際にいたらこのクソじじいがぁ〜!ってむかつくだろうけど。
「猫の恩返し」★★
おもいっきりギャグ路線です。ストーリーはオーソドックスなアリスな
話。 主人公の現代っ子っぽさが最後まであったのが◎。
「たそがれ清兵衛」★★
時代劇での真田広之はけっこう好きなんですが、この映画。中高年に
受けたのもよくわかります。感情移入のしどころがとっても多いと
思います。 リアルさにこだわった殺陣もなかなかのもの。
引きつける魅力の多い映画ですが、展開的にそう盛り上がるものでも
ないので(それがいいとも言えるのですが)、星二つ半。
「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」★★
一言で言えば、何か楽しそうな映画です。
コスプレやら、何やらで超展開が早いです。う〜ん、とにかく楽しそう
な映画です。だって、こいつらスパイダーマンより不死身なんだもん。
「東京物語」★★★
最初は何故日常生活が淡々と・・・っと思いましたが、じわじわ良さが
伝わってくる、白身魚みたいな日本的映画でした。 名作。
「喪服もってく?」とか「かたみちょーだい」とかすらっと言ってしまう
感じが、リアリティあってぞっとします。でも、こんなもんかもしれない
親子関係の描き方が、「渡る世間」のみたいにごちゃごちゃもめる逆に
日常生活、会話で描かれているのがすごいね。
「戦場のメリークリスマス」★
教授もたけしもボソボソしゃべってて、何言うとるかわからん・・
ホモ映画?
「アニマトリックス」★★
アニメのマトリックス。映画への接点もあり、背景も語られるという
ファンには重要な作品です。日本の有名なアニメ監督が多くのエピソード
を作っているので、アニメオタクな方も必見なのでは。
クオリティはかなり高いです。マジで。
アニメ文化の日本を味わいましょう。
「マトリックス・リローデッド」★★★
前作をかなり超えました。かなり考えさせられて、アクション満載
でおもしろいです。多分、もう一度見に行きます。すげー映画。
ただ、無意味に長い濡れ場と、スミスとの格闘は・・ま、いいか。
前作に比べて質は2倍、量は五倍くらいの映画です。
「ゴーストワールド」★★
なかなかの秀作。ブシュミが出てるっていうのもあるけど、この年頃の
女の子の感じ、考え方がいいねぇ。原作を読んでみたい。
なんでも斜にかまえるのがかっこいい、現実を受けいれることはできな
い(モラトリアム? 彼女からすればダッサイ世の中)でも、自立しな
いといけないっていう感じ。う〜ん、いいねぇ。この映画。微妙な感じ
なんだけど、気持ちよく終わらない映画なんだけど。そんな感じがいい
「竜馬の妻とその夫と愛人」★★
三谷脚本ですが、そんなにドタバタしてるわけではなく。
長屋の感じとか、絵がいいですな。話し的にはぐっとはこないですが
雰囲気を味わう映画でしょうか。
「ぼのぼの クモモの木のこと」★★
原作ファンの方は是非! 泣けるよ、これ。
でも、原作の雰囲気を知らない人にはたるい映画でしょう。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」★★
ハーマイオニーたんの活躍が少ないよぉ。
前よりおもしろいっちゃぁ、おもしろいよ。ロンがますます引き立て役
になってますが・・・ 俺、原作読んでないからなぁ。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」★★★
個人的にいろいろ考えてしまいました。
いろんなことを考えられます。個人レベルでも社会レベルでも。
「キャッツ&ドックス」★
バカだねぇ〜。あの猫の顔怖すぎよ・・。猫好きなのにぃ!
いろいろパロってます。スパイものは流行っているみたいっすね。
「ロード・トゥ・パーディション」★★
ふ〜ん。ありそうな話。丁寧に作ってはいます。が・・
なぜに、ジュード・ロウはハゲ?????
「アザーズ」★★
ネタバレにならないように言うのがむずいけど・・なかなか○
キッドマンが綺麗に見えたのは初めてかもしんない。
それくらい、この映画の雰囲気作りがとってもいいです。
が、シックスセンス見ちゃうとねぇ。。。
「少林サッカー」★★★
おれ、コレ作った監督を尊敬するよ・・あんた、イイ!
っておもってたら、主演の人が監督・脚本も兼ねてた!!!
チャウ・シンチー、あんたすげぇ。
最高のエンターテイメントでした。こういうサッカーがあったら
絶対みにいきたい。しかし、芝が痛んでしかたないなこりゃ。。
マトリックス的演出のこれが素晴らしい!!
あ〜、爆笑。 こーいう映画待ってたよ〜。2も楽しみに待つぞ〜
「ヤマカシ」△
一風違ったアクション映画としては評価できるけど、
それ以外ではどーもだめ。つまんね。
「戦場のピアニスト」★★★
戦争映画として一級品の作品。二時間半飽きずに見れました。
やたら重さは強調されていないぶん、生の映画に感じられます。
監督自身が経験しているからでしょうね。
「タイムマシン」×
映像だけ。以上。
「赤い橋の下のぬるい水」★★
えろいんだか、アホなんだかわからん映画。
でも、今村監督は人間を描くのは上手ですね。
あんなに出るとどんな感じだろうっと思ってしまう
自分はやっぱエロイか・・
「リトル・ダンサー」★★★
泣けますなぁ。少年と家族の成長物語っと言ってもいいのでは?
少年と父親、少年と先生といった関係性の描き方がウマイ、セリフも
絶妙だと思う。んで、場面の切り替わりもおもしろい。
女の子じゃなくてオカマにキスしていったのが・・・女の子かわいそ。
「ヴァージン・スーサイズ」★
淡い映画です。どーこー説明するより思い出って感じの映画。
女の子って集団になるとコワイよね。まして、あの家に閉じこめられ
ちゃあねぇ。問題はあのオカンだと思うけど。
「マイノリティ・リポート」★
まあ、こんなもんでしょ。ツメも終わりも甘いSF映画でした。
見所は、カメラワークがすげぇと思った。独特の臨場感。
そして、未来の感じもけっこういいかも。あのレクサスは乗りたい!
面白い点。嘔吐棒(あほな武器)、やたらしつこい広告、
カメオ出演のルーシー・リュー(笑った)この3点でしょうか。
期待はするな。2時間半だけど、残り30分はいらない映画。
「アパートの鍵貸します」★★
ほほう。今と時代が違う(自殺はしねいなぁ・・)と思うけど、良作。
レモンのキャラがよろしゅうございますなぁ。部長に騙される女は
超アホに見えるけど・・かわいい。
「ブロウ」★
ジョニー・デップ好きにはおすすめ。順当な仕上がりの映画です。良い!
最後のオッサンの顔コワイよ〜 (ユング本人かな?)
「キリングミー・ソフトリー」★
あぁ、ヘザー・グラハムがぁあぁ(´Д`;)ハアハア
それだけの映画ですな。R-18
「ザ・セル」△
変な趣味。そんな脳内世界があるかっつーの。
もっと作り込めばいけてるのにねぇ。よいのは映像のみ。
「ゴッドファザー PART2」★★★
ぐお〜。こういう続編の描き方があったか!
ストーリーは複雑だけど、映画として完成してる。
ああ、ビトを演じたデニーロすげー。
「シッピング・ニュース」
ベストセラー小説の映画化らしいけど・・ 映画としてはイマイチ。
小説ならいい話しなのかもね。。
「アメリ」★★★
おもしろ〜い。ずっと飽きずに見れるね。女の子受けしたのも納得。
ずっとくすくす笑える映画って初めてかも。
こりゃいい映画ですね。
「バニラ・スカイ」×
変な映画・・・。つまんないよ・・・・。
「Dolls」★★
脱キタノ・ブルー作品。そして恋愛の北野流暴力映画。
キャッチコピーとか、純愛映画なんて言ってるけどそんなもんじゃないよ
ある意味実験的でバカ恋愛映画なんだけど、すごくまとまっていて
美しい。そしてはかない。
「es」★★
普通にキレイなサスペンスでした。安心して見られます。
心理学部のかたは見てもよいかと。。実験の倫理綱領はまもりませう。
「インソムニア」
期待したよりはイマイチ。どこかで観たようなストーリーとキャラ。
あの三役者が好きなら観てもいいかも。ま、普通です。
アル・パチーノはかっこよかったよ。
「セプテンバー11」★★★
感想を書くのが野暮ったい。絶対観ましょう。
「39 刑法第三十九条」★★
サイコものというより、社会派映画でしたよ・・・
心理やってる人間として、僕も39条には疑問を大いに感じるところ。
うむ、なかなかじわじわおもしろい映画でした。
「素晴らしき哉!人生」★★★
いや〜結構よかった。素直にこころ動かされる映画。
話し的にあるふれてるけど、いい!
『友あるものは敗残者ではない』
「バーバー」★
やはりコーエンの映画ですよ。ただ、誰にも感情移入できない・・
それがねらいなのかも。ファーゴよりも人生の悲哀がしみじみ。
違う人生になりたい。でも、それは犠牲を感じないでは無理だろう。
「市民ケーン」
なにやら批評家や映画監督からずっと一位らしいのでみた。
おもしろいとは思わなかったけど・・・ 撮影技法がすごかったらしいね
今観る物でもない気がします。ケーンの演技はよかったと思う。
「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」★★
カメオ出演がすげーよ!!必見。
あと要所要所で笑えます!! ぶははは。でも大人で幼稚なギャグ。
「60セカンズ」
中途半端かなぁ・・ 車好きには良いのかも。
ストーリーを魅せたいのか、車を魅せたいのかはっきりしやがれ。
「バーティカル・リミット」×
愚作。見る価値なし。
こんな映画作るなよ。
「スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」★★
ちょっとネタバレ気味の見所を。
今回はかなりファンにとってはいい出来でした。なぜかって?
旧三部作を観ている人にはわかっちゃうところがいろいろ。
・ オビワンがクラブでヤクを売る売人を操ってしゃべらせちゃうところ
・そして腕を切っちゃうところ
・ボバ・フェットとの因縁
・ストームトゥルーパーの原型
・アナキンが母親の居所をジャワに聞く(影だけど・・)
・ジェダイの訓練を受けてる子どもはルークと同じことしてる
・ジェンゴフェットの船の形
・最後、C3POがR2の上に手を乗せるシーン
とか、いろいろっす。ま、とにかくヨーダですけどね・・・
「ゴッドファザー」★★★
ようやく見れたよ〜。いつも貸し出し中だった。。。。
なかなかよかった。かっこよくて重厚で。
コレ見た後、日本のやくざ映画がちんぴらにしか見えんかも。
「レクイエム・フォー・ドリーム」★★★
うわ〜、こたえた。もう、本気でつらい。前半のスピーディさとの
ギャップがかなり効果的で、かなり、きた。
トレインスポッティングより希望ない、ジャンキー映画。
ドラッグは若者って感じだけど、中年母のは見てられない。
「メン・イン・ブラック2」★★
う〜ん。笑えた。前作より笑えた。
ストーリーはわかりにくいけど、ストーリーなんてどうでもいいか。。
マイケルはやっぱり宇宙人だったか・・・
「スナッチ」★★
おもしろい!スタイリッシュ!そしてかなり笑えた。
テンポのいい斬新な映像。すっきりした終わり方。
意外におもしろい名作。
「オール・アバウト・マイ・マザー」
正直、感動しないし感情移入もできませんでした・・
やはり女性が観ると違うのでしょうか?
もっと明確にタノム。でも、アイデアみたいなのはいいかも。
「フィールド・オブ・ドリームス」★
うそっぽい愛や善の映画には敏感な私ですが、
これは素直に最後まで見れました。映画は虚構だけど、虚構だからこそ
描ける善いものっていうのを見せられた気がします。
もっと歳くえば感動するのかも作品。
「マルコヴィチの穴」★
シュール で、ナンセンスでルーニーな映画。
最後までわけわからんけど、飽きさせません。ある意味おもろい。
マルコヴィッチが穴に入った後は必見&爆笑
「グリーン・デスティニー」
アクションはすごいねぇ。香港はコレです。
しかし、ストーリーは意味不明。。。キャラはいいのにねぇ。
でも、チャン・ツィーはめちゃめちゃかわいい!
「オー・ブラザー!」★★★
笑える冒険物語。オデュッセイアのリメイクらしけど。
秀作です。G.クルーニーいいねぇ。
「スパイダーマン」★★
そこそこおもしろいです。深く考えずに楽しめます。
2の制作決定らしいですよ。糸出したい・・
「パニック・ルーム」
とっても普通でとってもシンプルなサスペンス。
ファインチャーってことで期待するとおもろないです。
フィクションとしては退屈ですけど、もし現実だと考えたら
怖いのかも。(やっぱりファインチャーだからぶっとんだことを
期待してしまう )
良い点は、カメラワークと映画の雰囲気のみ。
あと、ジョディの胸がでかい(妊娠中だったため)
「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」
前作よりかなりおもしろい。直木賞作家が脚本を書いただけあります。
あと、推理小説好きなら大人も楽しめる内容。
僕は読んでないからわかりませんが・・
「ロード・オブ・ザ・リング」★
ファンタジーが好きな人はいいんでしょうね〜
でも、僕にはちょっと・・・
悪くはないけど、盛り上がりもない感じもします。
「ジュラシック・パーク3」
前作よりはまし。でも、もういいです。
「雨あがる」★★★
黒澤監督の遺稿脚本の映画。
シンプルかつ、さわやかでとってもよかった。
気楽に見れます。
「グリンチ」
まあまあだけど、何かが足りない。
う〜む、もっと毒っ気があってもよかったかも?
「五条霊戦記」×
つまんね。だるい。話がわけわからん。
「ビューティフル・マインド」★★★
演出と脚本とラッセル・クロウが素晴らしい。
カメラワークと見せ方。実はベースだがただの
伝記映画にはなっていない点。ラッセル・クロウの
細かい演技、年を経過していく演技などなど・・
アカデミー賞をとっただけある作品でした。
「モンスターズ・インク」★★
ストーリー&世界観が観ていて爽快・楽しい。
パワフルなキャラクターがよいですなぁ。おすすめ。
「キャスト・アウェイ」★
ぶくぶくのトム・ハンクスががりがりにやせるのは
おもろい。でも、長くて妙な伏線があって、う〜む。
「地獄の黙示録 特別版」★
う〜む、言いたいことは当たり前じゃんってかんじ。
戦争に正義などないわ!だから、あんまり感動しなかった。
当時としてはすごい映画だったんでしょうね。
「メメント」★★
脳みそフル回転で観ました。かなり複雑。
なんたって、すべてが逆から始まる映画ですから。
みるべし。
「アンカーウーマン」★★
ミシェル・ファイファーはしぐさがかわいい・・
それはさておき、ええ話の映画でした。
展開がどんどんえらいことになりますが、しらけないようにうまく
まとめてます。
「未知との遭遇」★
僕みたいな論理的SF好きにはイマイチ。
でも、単にファンタジーとして観るならよいかも。
僕は個人的にスピルバーグが描くアメリカ家族が好きじゃないなぁ。
「A.I」につながるものはこの映画で見れます。
「羅生門」★★★
原作『藪の中』+もう一つの話。
最後の新解釈がとても良いです。 人間のエゴ。
「パーフェクト・ストーム」★★
自然災害ものの中でもかなりの秀作!
イベント的にはベタだけど、なかなかの迫力。
アウトブレイクやエアフォース・ワンの監督だそうで
闘う男の描き方がうまい監督ですなぁ〜
「オーシャンズ11」★
まあまあ普通。普通にエンタメ。
クルーニーとかブラピが好きな人向けって感じ。
ブラピが常にジャンク・フードをかっこよく食ってた。
「無問題」
岡村さん主演映画。
正当派香港映画でした。。
でも、こういう香港ちっくなラブストーリー好きよ。ベタだけど。
「猿の惑星」2001年版××
あ〜、こりゃ酷評されるわ・・・
イマイチ感が満載です。オリジナルがよいっす。
ティム・バートン、続編は止めといて正解でっせ。
「サイコ」1998年版
オリジナルを忠実に再現されております。
でもオリジナルの方が恐かった。
「ハリー・ポッターと賢者の石」★
女の子は非常にかわいかった。
映画としては勢いだけ。
「アンブレイカブル」△
ストーリーが思いっきりバカ。
あまりのあほらしさに見る価値あり
「乱」★
なんか濃い。大河ドラマ。
力はとてもある映画。
「デッドマン・ウォーキング」★★
犯罪者、遺族。どっちの味方になるか?
考えさせられる。実状はこうだと思う。
「奇跡の輝き」△
テーマとか見せたいことは面白い。
でも、中途半端っす。もっと濃くして。
「バリー・リンドン」★★★
映像がすごいっす。正統な作りだけど、
やっぱりキューブリック。圧倒。
「ペイ・フォワード」★
これだけ三大役者がそろえばおもしろい。
話しというかアイデアも、そのまま作ればうさんくさい
慈善映画だけど、うまく仕上げてあると思う。
「レッド・プラネット」××
しょぼ。
「ニュー・シネマパラダイス」
映画と人生。
僕はこういうの好きくないです。
「クレイマー、クレイマー」★★★
時代がちと古いなぁって思うけど、かなりよい。
子役の子はすごいよ。
「グッド・ウィル・ハンティング」★
再見。
話の筋はおもしろいんだけど、
いまいち感動しないのよね。
「あの夏、いちばん静かな海」★★★
めっちゃシンプル。
でも、最後がじんわり泣けてくる。
見る側に任せられる映画。その力、表現力がすごい。
「シュリ」×
韓国映画初見。
うわ〜、なんかべたな感じ。
ハリウッドっぽいB級ドラマ。。
一般受けはするだろうけど、
もうこういう映画は勘弁してください。
「エレン・ブロコビッチ」★★
なかなか普通におもしろい。
ジュリア・ロバーツしか考えられん映画。はまり役。
アメリカ人&大多数の女性は好きだろうなぁ、こういう話。
「スリー・キングス」★★
意外とよかった。
ドキュメンタリーのような、戦争ドラマのような。
「天国と地獄」
好きな人にはよいかも。僕はぁいまいち。
「カンゾー先生」★★
味があっていいなぁ〜
柄本明ははまり役かも。
「ラン・ローラ・ラン」△
斬新!!!
でも落ちがないぞ〜
「ボーイズ・ドント・クライ」
性同一性障害の話。
ストーリー展開とか目新しいものはないけど。
あぁ、ミニシアター系。
「ボーン・コレクター」
推理とかはおもしろかった。
話に無理がある気もする。最後がなぁ〜
デンゼル・ワシントンのその後の決断は〜?
「ニクソン」
アメリカ史に全く無知な私にはちんぷんかん。
ホプキンスの存在感に圧倒。
「赤ひげ」★★
医療系ドラマ好きにはよい一本。
医療とはなんぞや?
「うなぎ」★★
かなりあっさりした人間ドラマ。そんなにおもしろいわけじゃ
ないけど、最後まで飽きない感じ。素朴。この一言に尽きる。
だれにも感情移入できなかったけど、みんな個性的でおもしろい
キャラクターが出てた。
「ホワット・ライズ・ビニース」★★
ミッシエル・ファイファーって声がいいのう。
さて、映画はカメラワークがすごかって怖かった。ヒッチコックへの
オマージュがかなりあるね。
「いちばん美しい夏」
ミニシアター系。説明が少ない気がしたけど。
びみょ〜に感動。こんなのもありかな。
「黄金狂時代」
チャップリン。革靴食うやつね。
サイレントでもおもしろいねぇ。
「菊次郎の夏」★★
そんなに深く作ってないと思うけど、結構すき。
いろんな人間に支えられる経験って一生もの。
「第三の男」
映像がおしゃれなサスペンス。陰影の生かし方がうまい。 よいね。
「卒業」★★
なんか純情一直線な映画だけど、好きかも。
ホフマン若いねぇ〜
「千と千尋の神隠し」★★★
ディズニーのしらじらしい愛や生きる力が嫌いな
僕にはとってもいい映画でした。個人的にカオナシが現代の
社会に生きる人々の正体のように感じました。
「シャイニング」★
こわい。むしろウェンディーの女優さんがこわいよ。
「8mm」
セブンの脚本家の映画。ダークなサスペンス。
いろんな意味で簡単に終わらない最後が良い。
「許されざる者」★★★
クリント・イーストウッド、かっこいい。
何回も観たい映画。
「A.I」★
スピルバーグの映画でした。確かに集大成ですね。
悲しいテーマですが、上質のおとぎ話として成立してる映画。
「ドクター・ドリトル2」★
前作は知らないがまあまあじゃないかな?
「やあ、クラリス」のところが個人的にかなりおもろかった。
「インビジブル」★△
透明人間映画。やっぱ男はエロくなるか・・
アソコが見える凄い映画。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」★★
ティムバートン、良いね。なかなかキャラがよい。
「隠し砦の三悪人」★★★
R2-D2とC-3POのもととなった作品。黒沢監督は魅力的な登場人物
を描くのがうまい!くすっと笑えるところ多々あり。
「男たちの挽歌」★
ジョン・ウ−の映画。友情や兄弟愛を強く訴えられる作品。
よいねぇ。
「猿の惑星」(1968版)★★★
オリジナル。設定がやっぱりおもしろい。
衝撃のラストがたまりません。
「スペース・カウボーイ」
設定と映像はよかった。でもいまいち。軽い映画でした。
「めまい」
たるい。昔だからこその映画。
「サイコ」★★★
サスペンス映画の元祖。かなりおもしろく、怖い。最後が。
これは見るべき映画でしょう。
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」★★
すごい。名作ですね。古いけど魅せられるストーリー。
最後と題の絡みがすごいよかった。
「イージー・ライダー」★★
バイクとドラッグとセックスの60年代アメリカ映画。
真の自由って手に入れられないものかもね。
「グラディエーター」★
なぜにアカデミー賞作品?話はベタ。特に何も。
最初の戦闘シーンがちょっとおもしろかった。
「π」★★
今注目の監督,ダーレン・アロノフスキーの映画。
サスペンス好きには新しく、いい感じでしょう。
「椿三十郎」★★★
こちらもまた、なかなか。
椿三十郎の性格がすごく憧れる。ああいう生き方かっこいい。
「用心棒」★★★
黒沢監督はやっぱすごい。 三船さんかっこいい〜!
西部版の「ラストマン・スタンディング」が
作りたくなる気持ちがわかる。 映画のおもしろさってこれよね。
「グリーンマイル」★★★
刑務所ものは外れない、のセオリーどおりおもしろい。
けっこう有名で好きな役者がいろいろでてました。
あんまり感動って感じじゃなかった。
「フルメタル・ジャケット」★
戦争映画。いまいち明確じゃなかった。
「みんなのいえ」★★★
前作よりおもしろい!かなり笑えます。スペシャル・ゲスト多数!
「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」
サークルの子に誘われて。TV版が長いだけ。
実際の車(ビートル、エスティマなど)が結構出てた。
「ワイルドワイルドウェスト」★
DVDで。 この手の映画ではかなり秀作。テンポの良いコメディ
。西部の雰囲気をうまく生かしている。続編でないかな?
「鉄道員」
健さんの男の性、悲哀、こだわりみたいなのがひしひしと。
原作の雰囲気を うまく膨らましてると思う。
雪は悲しい雰囲気。広末はちょい役やね。
「ハンニバル」★★
アンソニー・ホプキンスの魅力とレクター博士のキャラクターにつきる。
雰囲気、ストーリーともに深い。ああ、でも恐い。
「ストレイト・ストーリー」★
まったりじじい映画。べたな気もするけど、雰囲気がよいね。
「アメリカン・ビューティー」★★★
平凡→非凡。だれもが思うその欲望。
幸せになるかもしんないけど恐いよね。
- 2008/09/17(水) 22:33:49|
- 一言映画評
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