Ma+H2COPブログ

映画、臨床心理読書評、ゲーム、写真ネタ、小ネタ...etc

カキ焼き

香川の某所にて、カキ焼き食べ放題に行ってきました。
生じゃなくて焼きカキです。
DSCN1325.jpg
バーベキューのコンロみたいなところに店員さんがバケツでがさーっとカキを入れてくれます

DSCN1336.jpg
それを焼いて食べまくりました。調味料も使い放題。ウマー
しかし、最後は飽きたな・・・
  1. 2008/11/30(日) 22:48:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

認知症と回想法

認知症と回想法認知症と回想法
(2008/03)
黒川 由紀子

商品詳細を見る


回想法の導入を検討しているので読んでみたのですが、かなりおもしろい本でした。ただ老人へのアプローチ方法としての回想法ではなく、そこに現れてくる臨床心理のエッセンスが含まれている文章でかなりおもしろく読めました。村瀬嘉代子先生の文体に似ているなと思ったら大正大で同じ所にいたりされていたみたいですね。
病院で集団をやる意味や苦労についても書かれているし、長く人生を生きてきたからこそ語れる言葉やユーモアや生きる意味についてなど、回想法に興味なくてもおもしろく読めると思います。
「知的能力が落ちてもその人らしさは失われない」というのは認知症に対する認識を改める大事な視点だと思った。これは心理臨床家が持つ視点と同じ事だと思う。どんなに症状や問題があってもその人らしさを理解し援助を考えることと同じ。でも、認知症のために徘徊したり暴力したりという堪え難い困難もあることも事実。でも、その問題の本質をしっかり見つめていくことが大事なんだなぁと改めて考えさせられた。
介護保険や高齢者医療のハード面が問題になっていますが、どうやって精神的に満たされて生きて行けるか、そのためにどんなハード面が必要なのか、という議論が必要なんじゃないだろうか。ボトムアップで考えて行くべきじゃなかろうか。制度の中で生きるのではなく、生きやすくするための制度、ではなかろうか・・

とか、いろいろ考えちゃいましたね。雑文失礼。ついでに、EBMばっかりはやっててなんてつまらんのだ、最近の傾向は!っと思っている自分には、こういうエビデンスだけじゃない関わりこそ臨床心理ではないか!と思ったりもしちゃう。
  1. 2008/11/27(木) 22:52:32|
  2. 読書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒天

20081126215503
みかんで寒天ゼリー作った。意外に簡単ね
  1. 2008/11/26(水) 21:55:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シッコ ☆☆☆

シッコシッコ
(2008/04/04)
マイケル・ムーア

商品詳細を見る


アメリカの医療問題についての映画
華氏911より良かった!
相互援助の精神が「社会」の基本たるものだと思うので、これはみんな考えなきゃいかんね。マイケル・ムーアが自分を批判するサイト運営者に医療費の小切手を切ってやった(匿名で)のは、粋で笑えた。でも、それこそが国民皆保険制度の意味なんだと思う。
医療や教育は全ての人が平等に受けられるべき。こんな基本的な事がまだ十分じゃなく、一部の製薬会社や利権を握る人たちにいいようにされているとは許しがたい!
日本も後期高齢者医療制度、年金など問題山積み&一部の官僚が金を儲けている。考えなくちゃいかん問題だ。

  1. 2008/11/23(日) 17:30:40|
  2. 映画 ☆☆☆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

手紙

手紙~拝啓 十五の君へ手紙~拝啓 十五の君へ
(2008/09/17)
アンジェラ・アキ

商品詳細を見る


アンジェラ・アキは特に好きだったわけじゃないんですが、この曲は一回聞いた瞬間から感動しました。自分自身も15歳ころしんどかったなぁと思うんで、余計にぐっとくるものがあったのかもしれん。

思春期の暗黒さはちょーしんどい。なんて自分も世の中も家族も学校も嫌になるけど、それを糧にできればそこでその後の人間性が変わると思うんだよね・・・。
  1. 2008/11/22(土) 23:15:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スピードレーサー ☆☆

スピード・レーサー (Blu-ray Disc)スピード・レーサー (Blu-ray Disc)
(2008/11/19)
エミール・ハーシュクリスティーナ・リッチ

商品詳細を見る


何、これ・・・・・・
アメリカ人はアホな映画に金かけられるからすごいな・・・
マトリックス作ったらやっぱりその反動でアホ映画作らないとおれなかったのかなぁ。
まあ、オタク兄弟だからなぁ。。。
  1. 2008/11/22(土) 22:48:12|
  2. 映画 ☆☆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うつ

ズバリわかる!「うつ」を治す本―名医が教える最新治療法と心のトレーニング法ズバリわかる!「うつ」を治す本―名医が教える最新治療法と心のトレーニング法
(2003/01)
平安 良雄

商品詳細を見る

うつ家族ができること―医師と臨床心理士による現場からの声うつ家族ができること―医師と臨床心理士による現場からの声
(2008/06)
不明

商品詳細を見る


仕事の関係で平易なうつの本をいくつか買ってよんでみました。
うつにも、躁鬱だったり、統合失調症感情障害だったり、パーソナリティ障害だったり、いろいろ含まれてるんで、人それぞれアプローチの違いが必要な感じ。
しかし、やたらとCBTを勧めるね。やっぱりどの本も。効果的なんだろうけど、やっぱりそれって医学モデルに近いと思う。うつになる生き方の再考をする意味も必要だとは思うので、そういう面で心理職は重要な役割をするような。
日本人は働き過ぎ。休み上手になる教育も学校でしてもいいのにね。がんばれがんばればっかりじゃなくて。「自分の人生の楽しみ方」を語り合える授業があってもええのにねぇ。
  1. 2008/11/20(木) 23:31:32|
  2. 読書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

歩いても歩いても ☆☆

歩いても 歩いても歩いても 歩いても
(2009/01/23)
阿部 寛夏川結衣

商品詳細を見る

「普通」の家族の、息子が帰省した24時間。

家族として思いやっていきる中には、愛情の裏の憎しみや哀しみも隣り合わせに生きていることを考えさせられました。うちにもあるよーって思うこと、いっぱい発見できるんじゃないかなぁ。憎しみやすれ違いや哀しみをみんなかかえながら、でも笑って食卓を囲んでる。
そーいうのを、この映画では背中で語らせていてうまいなっと思いました。親の老いをふっと感じる背中、まだ恨みを抱えている母親の背中。

ただ、映画としては普通すぎる・・いや、普通だからこそ内面の怖さや悲しさがすっごく伝わるんだけども。

  1. 2008/11/16(日) 21:52:34|
  2. 映画 ☆☆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無意識の発見 上

無意識の発見 上 - 力動精神医学発達史無意識の発見 上 - 力動精神医学発達史
(1980/01)
アンリ・エレンベルガー

商品詳細を見る


流し読みだけど、上巻を読破。だって説明長いし・・つまんないんだもん。
でも、無意識がどのように発見されていったのかというものの背景を知る事の意味は強く感じた。我々はクライエントさんに会う場合でもその人の背景を考えるものです。家族歴、生育歴などがあって今目の前にいることを考えます。同じように著名な心理学者たちも社会背景や世界情勢、家族歴があって、学問的発見や思想があるということを考えないといけないなと思いました。
上巻は、如何に無意識が無意識として扱われるようになったかの歴史で、おもしろい部分もありました。動物磁気や催眠のあたりの発見で、術者のカリスマ性などが強く影響しているというところが印象的でした。やはり転移関係(影響し合う関係性)があることで臨床心理士は仕事ができるんだなということ。治療関係を作って行くことが第一義であるということを感じました。なかなか関係が作れない難しさもある一方で、関係ができすぎることで怖さも感じる(催眠術者への依存など)店もいろいろと示唆ぶかい。

がんばって下巻も読みます・・・今度はフロイト、ユングとかだから全部読めるかな・・・
  1. 2008/11/09(日) 22:29:53|
  2. 読書評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふみ子の海 ☆☆

ふみ子の海ふみ子の海
(2006/08)
市川 信夫

商品詳細を見る


↑は原作ですが、映画を見ました。
障害を売りにする映画は嫌いです。んなもん、ずるいと思うから。(教育映画も大事なのかもしれんけど、ストーリーとして障害を使って涙を誘うのは、障害者を同じ人間としてみていないということと同じだと思う。)
この映画もそういう感じで教育的なことをわざわざ役者が言葉で語ってしまうから興ざめ。最後の場面はわざわざ「心に光」なんて言わなくていい。それを語るために1時間45分も映画見てるんだから!ゲド戦記も同じようにさめたけど。

でも、目の見えない主人公が按摩の女師匠のところで修行するシーンはかなりよかった。女で目の見えない中で生きてきた生き様が感じられる。主人公への誰よりもやさしい愛もとても伝わった感じでした。こういう厳しさが今の世の中あるだろうか。愛のある厳しさって大事だなぁと思った。
  1. 2008/11/09(日) 22:19:23|
  2. 映画 ☆☆
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

ミスド、フロッキーシュー

普段、そんなにミスドのドーナツ食べない私。甘すぎてすぐ飽きちゃうんですよね。でも、ポンデリングはすげーうまいと思った。カロリー高いけど。
そして、最新作のフロッキーシューをたまたま食べたのですが、めちゃうまい!というか、そんなに甘いのがっつり食べられない自分でもたくさん食べられそうなちょうどいいうまさ、やわらかさ。これははまるかも・・・
ぜひご試食あれ
  1. 2008/11/04(火) 22:27:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リトルビッグプラネット

リトルビッグプラネットリトルビッグプラネット
(2008/10/30)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る


素材感を感じさせるゲームで、ハイビジョンでやる意味あるなぁと感じさせるゲーム。
なかなか隠しアイテムとか探すのが楽しい。
あと、オンラインで他人のつくったステージができるのが新しい。ブログやyoutube的ゲーム。
  1. 2008/11/03(月) 22:43:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0