ジョニー様のミュージカル映画。
おそらく、ティム・バートンのダークなギャグに免疫がない人にはきっつい映画だろうなぁと思います。人肉ネタなんて普通にしちゃうよ。この監督は。
今回のお話。どこかスパイスが足りない。最近のティムバートンの映画は何か物足りなさを感じてしまう。今回もちゃんと最後に落ちはあるし、悪い人にはちゃんとおしおきがあって、えぐいけども安心感がある。でも、昔の監督作品はマイノリティな人に愛があったなぁと思う。マイノリティの悲しさやいとおしさを感じさせてくれた感じがしたんだけど、今回はひたすら悪人を作った!という押し付けがましさを感じてしまう。
でも、こういうえぐさと楽しさをちゃんと見せてくれる監督はティム・バートンしかいないので、僕は大好き。これだけ血が出る映画もめずらしい
ポイント
・刃物を持った瞬間に狂気に変わった演技、演出はミュージカルならでは。
・登場人物がみんなおかしい。そこを楽しめるか
・気持ちよく首きりすぎ!(笑)
- 2008/01/31(木) 21:15:45|
- 映画 ☆☆
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土曜のFM番組、アヴァンティのポッドキャスティングがあるのを発見。
こういうトークをじっくり聞けるのはラジオならでは。では、聞き耳を・・・
アヴァンティ
- 2008/01/28(月) 23:41:05|
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無事、式が終わりました。ありがとうございました。ほんとに。
やってよかったなぁと思います。
2週間経って落ち着いてきた感じ。日常が一番楽しいですな
- 2008/01/27(日) 00:56:44|
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