東ドイツの監視社会のお話でした。
80年代というつい最近にこんなことが行われていたとはにわかには信じがたい。人間の愚かさと恐怖を見たように思う。これはナチスのユダヤ弾圧よりも怖い。隣人をお互いに監視し合うなんて。「Vフォー・ベンデッタ」も近い作品ではあるが、こちらはリアルなサスペンスとしてドキドキして見れた。
冷徹そうな表情の監視員が、芸術家の生活にふれて自分の空虚さに気づき、その豊かな心の生活に憧れていく様子が、静かに描かれていてぐっと来ました。監視員や国家保安局の人たちのさびしさ、内容のなさ、はベルリンの壁崩壊後のむなしさを見てしみじみきます。
これは見るべき映画でしょう。
- 2007/08/28(火) 22:16:03|
- 映画 ☆☆☆☆
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とりあえず、第一巻読破。
自分の心の闇と戦うことが、人がどれだけ自由になれるかということ。
これを教えてくれた気がします。
それは難しいことだけど、大事な事やなぁ。
- 2007/08/25(土) 21:35:25|
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【概要】ロボットがシャキーンって変身する映画。
【感想】良くもなく悪くもなく。ストーリーも映像もイマイチなんだけど、ロボットがトランスフォームする映像は、まあ、新しかったかな。でも、「このくそバカB級映画がー!」って言えない映画は良くも悪くも中途半端。やっぱりスピルバーグのせいで主人公を16歳のダメ少年にしたから変にリアリティが出ちゃったのが、よくなかったかな。
- 2007/08/24(金) 21:16:34|
- 映画 ☆☆
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描画しても、あっさりしすぎていたり、
ロールシャッハでも、ハイラムダな人が、入院患者さんでは多い。
そうなると、やっぱり面接するとしても洞察的なものは難しい。まず関係作りだろうか。
あまりに表現できない人を相手にするのって本当に難しい。
- 2007/08/20(月) 21:29:05|
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研修中の実習生に、「臨床心理士は他の職種(学校や病院や施設等)にパラサイトしているしか存在しえない形が嫌だ。」というコメントを頂いた。
なんか腹立った。
臨床心理士は確かに目に見える形で実績はあげにくいけども、見えない影の裏方をしているお仕事だと思うのです。だから理解もされにくいが、裏方で非日常で目立たないからこそできる仕事があるのだと思う。
臨床の根本勉強してから、研修に来い。
- 2007/08/19(日) 10:11:45|
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DHCのプラチナなんちゃらってサプリメント。
ほんまに身体に入れて大丈夫か疑問に思わないんだろうか。冷静に考えたら怖くないか?皮膚から金属が出てきたらそれこそT-1000ではないか。
- 2007/08/07(火) 21:25:07|
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吊ってあるだけだとよーわからんけど、着てみると違いがわかるのう。
- 2007/08/05(日) 10:37:21|
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