心労が重なって・・・は、半分本当ですが、風邪で倒れました。
仕事の事、プライベートの事、家族の事が3つ重なったタイミングもあり、うまくダウンしましたね。できるだけ倒れないようにとしてきたんですが・・・いけませんねー。たまに眠れなかったり、自分の時間を楽しむ余裕がなかったりと、ちょっと無理して動いてた感はあったのですが。やはりこころが無理するとどこかで負担がきますねぇ。
どー考えても心と身体は密接で、心や魂は不可侵の絶対領域じゃなくて、絶妙なバランスに成り立っていると思いませんか?だれだ心身二元論とか言った奴は。
なんだかんだ体が資本ですな。人と関わる職は。
- 2007/05/25(金) 17:47:19|
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【概要】ソウの続編。えぐいサスペンスというより、ホラーにちかい。
【感想】続編としては妥当でしょう。ジグソウが出てきて、いろいろ説明してくれるので前作を見てるとより楽しめます。ただ、前作のインパクトから今ひとつぬけだせていない。
ただ、神様の罰があたるじゃないけど、そーいう意味で協力したり人の話を聞かないと痛いめにあうよってのはよく伝わった。今回は、よりえぐいので、映画館でみたらぞっとするだろうなぁっと思った。DVDでよかった・・・
- 2007/05/24(木) 15:48:40|
- 映画 ☆☆
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【概要】「リベリオン」でガンカタという新アクションを作り出したカート・ウィマー監督の最新作。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画。
【感想】あーやっちゃったーという印象。一時のCG映画全盛期にあった、映像重視で内容からっきしのただのプロモーション映画になってました。ガンカタほどのすごさはないアクションでがっかりでした。つまんあいけど、ミラ・ジョヴォヴィッチが好きなら見てもいいかも。強い女性イメージでばっさばっさと倒していくのは爽快かも。
【ポイント】
・普通、周りを取り囲んで一斉射撃は絶対にしない。あきらかに味方にあたるでしょーが。
・なんで、色変わるのよ
・なんで最後炎がでるのよ。
・なんかCGがやすっぽいのよ。
- 2007/05/24(木) 12:02:43|
- 映画 ☆☆
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http://up.nm78.com/dl/15433.jpeg午前中にTVに出演した変な臨床心理士が、午後になると顔がぼこぼこ状態で登場したらしい。
この人しらないけど、調べたところ某有名人を○○人格だーとかって批判してるみたいですね。その時点で臨床心理士としてどうかと。まあ、おもしろいけど。
- 2007/05/17(木) 21:22:31|
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いろいろと研修で多忙・・・。
検査拒否が多い。重い人はなかなかしてもらえない。
ちょっとヤヴァイ人のインテークをした。自分の身体は自分で守らないと。やはり危険な人っていますしねぇ。
- 2007/05/15(火) 23:01:37|
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アドベンチャーワールドに行った。
ラッコかわいい。パンダはめっさ寝てた・・死んだように・・。
自然に近い動物を見ると、動物ってパワーあるなぁと思う。
本能で動いてて、怖さも感じる。生命のバイブレーション?
子どもが動物好きなのは、自身の存在に近いから?
動物は癒し系なのは、自然な本能(ロジャーズ的な意味での生への欲求)をかきたてるからでしょうか。
とか、思いながら、ラッコ飼いたいと思った。
- 2007/05/10(木) 21:50:29|
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WOWOWで放映されていた三谷幸喜の舞台「笑の大学」にはまり中。
もともと作品自体は知っていて、映画も見たんだけど、ずっと舞台が見たかったので、WOWOWでの放映が決まった時はうれしかったなぁ。二人だけでこんだけ限定された舞台なのに、こんなにおもしろいなんて。
- 2007/05/09(水) 23:26:10|
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「さあ、ゲームをはじめよう」。いきなり密室に閉じ込められた二人が死を逃れようともがくサスペンスホラー。
なんだかえぐそうな映画だったので、回避してたのですが、これぐらいなら大丈夫でした。謎というか、いくつも張り巡らされた伏線がよくできている映画です。ちょっとわかりにくいのが難で、すっきりしないところもあるのですが、この映画の謎解きサイトを熟読すると関心しっぱなしだと思います。「ファイトクラブ」「セブン」あたりが好きな人にはお勧めの映画ですね。
えぐいの嫌なんだけど、見てしまったからには、2、3を見なくては。ちくしょー。
- 2007/05/09(水) 11:21:06|
- 映画 ☆☆☆
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ついにクリアー。なんか今回評価低いみたいですね。
その理由は自分が思うには二つ。
まず、キャラがよくない。
はっきり言って魅力あるキャラが少なかった。ストーリー上、地味にしなければいけなかったキャラもいたためか、どうしても薄い。個人的にはハミガキは失敗だと思う。もっといいキャラにできたはず。でもガリュウ検事は○。これまでナルホドが戦ってきた弁護士とは検事とは?というところはすっきりしている検事なのでいい感じ。
そしてもっとも重要な点が今作にかけていると思うのです。だから、何かすっきりしない。気持ちよくない。それは、「依頼人がお願いしない」ということ。これ、全4話すべてです。だから、プレイしていても何のために戦っているのかわからない。結局自分のためという感じがしてしまう。
このゲーム自体が抱えているジレンマあります。それは依頼人が真相を知っていてもはなせないということ。そこで話してしまうとそれで終わっちゃいますからね。これまでは記憶違いとか、誤認逮捕とかで真相はわからないという手法を使いつつも、しっかりこの依頼人のためにがんばるぞーという感じがあったんですが。。。。今回はまったくなかったですね。
でも、最終話での伏線の回収は、これまでなくすっきりして気持ちよかったです。このためだけに、いろいろ無理して作ったのかもしれません。僕はその点4はいろいろ新鮮なオドロキもあって楽しかったです。
5に期待してますよ。
- 2007/05/06(日) 02:36:20|
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X−メンの3作目。こーいう映画では及第点。
個人的にX−メン好きですよ。本当は人種問題(つまり差別問題)を扱っているすごい映画なんだけど、これを娯楽大作にしちゃうところがすばらしい。もうちょいうまく扱えば、本当はめちゃ楽しい人権映画になるのではと思う。だって観客が好きなのはミュータントなんだから。
で、3作目はラストが強大な敵をやっつけるって感じじゃなかったのがよかった。先読みしてわかっちゃう感じではなかったので。そしてアクション満載で言う事ないですな。もうちょいパイロとアイスマンの戦いが見たかったけど。
【ポイント】
・眼からビームの彼、けっこう好きなキャラだったけど、この映画の役も役者も役回りも嫌いだったからgood!
・アイスマン。なんか情けない顔なのはなんで・・・
・粉々こえーよ。宇宙戦争ビーム再来。
・ウルヴァリン。再生能力はこのための伏線か!
- 2007/05/05(土) 20:47:25|
- 映画 ☆☆☆
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厳格な校長であったがため家庭が崩壊してしまったじじい(緒形拳)が、となりの部屋の虐待を受けた女の子と長い散歩に出るロードムービー。
幼児虐待、アルコール依存、アダルトチルドレン、帰国子女のカルチャーショック問題・・、これでもかってくらい自分の職が関わる問題なだけに、”痛い”ものがありました。
幼児虐待の子の痛さがひしひしと感じられよく取材されているのを感じました。スーパーで果物やパンをどんどんつぶしていってしまうシーンでは笑いがおきていましたが、鬱積した攻撃性が表現されいることに気づく人は少なかったのかも。これは子どものいたずらじゃないのよ・・。そんな子がだんだんと笑い、遊べるようになっていく過程にやはりほっとさせられてしまう。
メロンパンや羽に象徴される小さな少女のちっぽけな安心感にすがる気持ち。本当に愛されないことが人の心にどう影響されていくか。そのことを訴えかけています。
じーさんの心のうちは寡黙な中にしか表現されていませんが、かたくなな心でしか動けなかった心が、肉体的にもトレーニングし(笑)、だんだんとほぐれていくのは見てて楽しかった。
惜しいのがワタル。もうちょい掘り下げてほしかった。あれじゃ唐突すぎる。突飛すぎる。残念。そして、最後の出所シーンは要らなかったんじゃないかなぁ。
しかし、なかなか味のある作品でした。痛いんだけど、後味悪くないっす。ロードムービっていいなぁ。
【ポイント】
・緒形拳、走る走る(笑)
・高岡早紀。はまり役すぎます
・やっぱりロードムービ−に「祭り」と「たき火」と「田舎」は必要なのか!(マンネリだけど好きだー)
- 2007/05/02(水) 21:39:18|
- 映画 ☆☆☆☆
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