資格をとれたのはうれしいのですが、その反面、もう普通に話を聞けなくなってしまったなぁという哀しみも。
「臨床心理士なんだから、心が軽くなること言ってよ」
と、ある患者さんに面接場面でもない所で言われてしまった。
普通に考えれば、「なんてぶしつけで、自分勝手なこと言ってんだこの人」って思うけども、資格があるってことはその分期待されることも多くなってしまうんだなぁと実感。面接場面では、こちらもある程度見立ても考えて、お互い契約もして、きちっとやる心構えにしますから、それなりに対処できるのですが、普段はふつーの人なのに困ったなぁと。
なので、もはや普通に話を聞いてくれる人ではいられないんだなぁと思う。
専門家じゃないほうが、話も聞けていい寄り添い方ができることも多いと思うのですが、それは専門家じゃないってところが逆にミソだったりするのだと思う。
何かを得ると何かを失うことを改めて実感。でも、それ以上に実力つけないとなぁ・・・
- 2007/04/25(水) 21:13:47|
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いろんなことがありすぎて、ブログにかけなかったのです。
なので、しばらく休んでました。まとめて報告。
・日本一低い山に登った いわゆる弁天山。いやー久々に登山した。登頂証明書ももらった。
・献血してたおれかけた仕事場に献血の依頼がきたため、日赤へかり出された。病院勤務なものの、注射だめ人間な私。献血直前の血圧が140まで上がり、献血開始とともに90へ急降下。いわゆる迷走神経反射(副交感神経の過剰反応)になり、ドクターストップ。400ml献血の予定が200mlしか役に立てず。もう、二度としない。
・土々呂の滝に一人で行ったなかなかよかった。山奥の滝に一人。天狗の像があって、一瞬びびった。さらわれるかと思った。
・勤務替えになったようやくしたい仕事ができるようになった。大変だけど、楽しい。エンドルフィンでまくり。
・逆転裁判4楽しい・・。3をようやくクリアして、4にとりかかり中。
・結婚することになったその準備で今は大変。まだちょっと先だけど。そういうことになったので、ひとつよろしく。自分で生活を作っていく過程が楽しみ。
- 2007/04/24(火) 21:59:24|
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アイルランド紛争をテーマにした映画。
この紛争の詳細な背景はわかりませんが、普遍的なテーマが描かれていたように思います。「戦時中」ということから、すべてが最優先されることの真の恐ろしさ。そして、人のためにしたはずが、いつの間にか身内を殺し合ってしまう事実。大義の中で、殺されていく素朴な感情や慈しむ心。戦争よりもどろどろした紛争というものは、恐ろしい。
あの駅のシーンで人生の分岐点になったというのも、印象深いシーン。
いい映画ですよ。
- 2007/04/19(木) 22:17:01|
- 映画 ☆☆☆
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カット割を多用して、複数の物語を同時進行させれば物語は無駄に印象づけられる。
だから、僕はこーいう映画に魅力を感じないし、この映画もつまらなかった。
いや、モロッコのシーンなどドラマティックだったし、うわーっと痛々しく引きつけられるところも多かったけど。だから?
何が言いたいのかぼやけまくりの2時間半でした。菊池なんたらさんのも、行動が意味不明。あーいう年頃の女の子の空虚さはよくでてたけど、なんなのこれは?っと思ってしまう。
ポイント
・藤井隆かよ!
・やっぱりガイジンから見た日本の部屋には刀があるのかよ!
・脱いだだけで助演女優賞かよ!
- 2007/04/19(木) 22:11:28|
- 映画 ☆
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