前々から見たくて探していたので、ようやく観ることができました。
感想としては、まーまー。ちょっと今の時代とは、感覚が違う気がするが、リアルタイムで観たのなら相当の衝撃作だったのだろうとは思う。よくネタにされている鏡の前でしゃべるデニーロの名台詞(*)を観られて感激。これか〜っと思いました。
*
(「俺に用か? どうなんだ? 俺に用なのか? 誰に言っているんだ、俺か? ここには俺しかおらん。俺に言っているのか? 一体誰と話しているんだ? おい?」)都会の中で暮らす帰還兵のトラビスが、タクシードライバーをしながら世の中へのうっぷんに爆発するというこの映画。眠れないわ、安月給だわで、毎晩ポルノ観て、美人をいきなり口説くは、鏡の前で銃もってかっこつけるわ。。。だめな男じゃんって言い捨てられない男のさびしさを感じさせられます。なにか自分ができることをしてやりたいという、野望は、ある面浅はかでもあるが、切実な自己実現への心の叫びだったりする。古参のタクシードライバーに「俺たちは落ちこぼれだ。あきらめろよ。考えすぎるな」と言われるトラビスは納得しない。トラビスの心の叫びに共感できる心って、思春期のころを考えればどこかあるんじゃないだろうか。なにこいつ?って思うひとほど、何度か観てほしい映画。
【ポイント】
・ジョディ・フォスター若い!このころ13歳だって。
・なぜモヒカン?
・あの惨事の後も、孤独に街を流すタクシーの映像にしびれた!
- 2007/02/27(火) 14:50:22|
- 映画 ☆☆☆
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HPの更新停止に伴い、ブログに今後の更新を移行しようかと。
しかも、ここからリンクしないという暴挙にでます

。
見たいと思う人、メールください。新ブログのアドレスおしえます。
- 2007/02/26(月) 21:18:50|
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友人の結婚式に参加。
なぜかスピーチもしてないのに見てるだけで緊張して疲れました。親しい友人だからでしょうかねぇ。とにもかくにもおめでとう。
- 2007/02/26(月) 17:12:55|
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感想かきたくないくらい、駄作。
今時こんな映画の作り方をするんだ〜っと思ってしまいました。
なんかね、演技へたな上に、なぜか日本人がモンゴル人の衣装を着ているから幼稚園のお遊戯かと思いました。津川雅彦と松方弘樹には、失笑。
- 2007/02/22(木) 22:00:07|
- 映画 ☆
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先日、南の海の海底を船で覗いてきた。熱帯魚って意外に身近に居るものだと実感。珊瑚もたくさんあって、魚がちゃんと住処にしている様子はなごんだ。ダイビングって楽しそうと思った。一度してみたい。
しかし、ナマコが大量に海底に横たわっていた。げろーん
- 2007/02/20(火) 23:49:10|
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フォカッチャ。手軽なピザって感じで食べられるからいいね。自作できるのやろうか
- 2007/02/20(火) 23:38:57|
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イノシシ年ということで、ボタン鍋を食べました。くせがなく、かなりウマーでした。
- 2007/02/11(日) 12:25:43|
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【概要】ウッディ・アレン監督作品。プロテニスプレイヤーだった主人公。イギリスの上流階級の娘と結婚することになる。妻は社長の娘で地位を与えてくれるが、義兄の元恋人との不倫に燃え上がってしまう。愛欲と地位の狭間を悩む主人公がとった行動は・・。「罪と罰」をモチーフにした映画。自分は「罪と罰」をちゃんと読んでないのでわかりませんが、いろいろとそのモチーフは使われてます。ただ、全体的にそして、特にラストは現代風かな。
【感想】
スカーレット・ヨハンソン。びみょーに神田うの的雰囲気がして、僕はそんなにセクシーさを感じなかった。さて、見た感想は、けだるいオペラの音楽がマッチした人生の皮肉たっぷりの昼メロドラマ2時間4分でした。欲にまみれて右往左往する様子を気だるく見るのは、なぜか心地いい。上流階級のうわべトークが、見ている側にとってなんて嘘くさい奴らだと思ってしまわせるせいか、さしせまった感が感じられないせいかも。要はおバカだなぁって見てられる。まあ、男ってそーいうもんなのですが。
- 2007/02/10(土) 15:23:51|
- 映画 ☆☆☆
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佐世保バーガーってでかいっすね。食べてないけどおいしいんやろうか
- 2007/02/04(日) 21:06:07|
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デオデオになぜかWiiがあったので、平日の昼に成人男性がテレビの前でリモコン振り回してみました。
このゲーム機。みんなで遊ぶには最高かも。あとダイエット効果あるよ。
- 2007/02/02(金) 17:23:35|
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【概要】「Shall we ダンス?」の周防監督の最新作。痴漢えん罪がテーマ。
【感想】いきなり痴漢の犯人にさせられて、警察からやったはずだと何度も何度もガンガン攻められる主人公。そして、裁判では一転して丁寧な言葉で、事実のみの窮屈な時間が流れる。見てるほうとしては被告と同じ気分でいるから、とっても叫びたくなる。証拠だけがたよりで、感情が全く取り扱われていないのにごもっとも。でも、心証はあるに、感情を出せないのってどうなんだろう。裁判ってなんとなく公平であるべきと思っているのに、そうではない事実をきちんと見せたこの映画はすごい。だって、裁判って退屈じゃないですか。それって、たいてい有罪だって思っているから。なんとなく、裁判官は公平だと思っているから。そんなはずないかもしれないってことをやっぱり考えないといけないのでしょうね。裁判員制度にも期待。
【裁判の?と思ったところ】
・示談ですませろ
裁判したら不利なんて制度もおかしいですよね。
・やってないことを証明する
それって検察の仕事じゃないの?ってところを弁護側がやらないといけない。やってない証拠なんて、やってないからないに決まっている。なのに、しなければいけないなんて。今回の事件は痴漢なので、物的証拠ってほとんどないわけで、証言だけになってしまうところも怖いところ。
・弁護側は検察の証拠を全部見ることができない
これには驚かされました。見せたくないってだけで通っちゃうなんて。
・99.9%の有罪
ほとんど有罪。それだと流れ作業になってしまうのも事実でしょう。そして、それですべて許されてしまう。。
【ポイント】
・周防監督の出演者いっぱいいたね。。
・○留のTシャツ。あやしい・・
・鈴木蘭々。久々にみたなぁ
・裁判を傍聴したことがあるのですが、裁判の雰囲気そのまんまでした。これだけ裁判に忠実な映画もめずらしい(だって忠実だとつまらないから)。一度は傍聴してみてくださいな。
・逆転裁判(ゲーム)してると、必ず結果が無罪になるからほっとするけど、実際、えん罪なんてとんでもない話ですよね
思っていたよりも、かなり社会派ドラマでした。なのでこの映画、退屈する人はしちゃうかも。裁判って何だろうって考えさせられる映画でした。植草君、やってないなら、がんばれ〜。
- 2007/02/01(木) 21:23:15|
- 映画 ☆☆☆
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