Ma+H2COPブログ

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振り返る2006年

2006年をふりかえる。

なんか毎年1年が早く感じるのは年をとったせいでしょうか。

・仕事

就職し、なんとか辞めずに続けています。いやなことも多かったけどねぇ。まあ、来年が本番ですな。だんだんと見えてきた感じ。

今年のやるべきことである、臨床心理士試験、ケース研究投稿は無事できました。いやはや、よかったよ。ようやくスタートですな。



・私生活

特にかわりなしですな。車買ったこと、水泳を始めたこと、などが今年変わったことでしょうか。あとナカちゃん見たけど、死んじゃったのは悲しかったなぁ。



来年の目標は年明けて書くよ。なんか振り返るより、先の事が気になるわ・・
  1. 2006/12/31(日) 01:42:13|
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ミュンヘン ☆☆

ミュンヘン スペシャル・エディション<2枚組>ミュンヘン スペシャル・エディション<2枚組>
(2007/10/12)
エリック・バナダニエル・クレイグ

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【概要】
オリンピックでイスラエルの選手が殺された「ミュンヘン事件」の報復として、イスラエルの暗殺舞台が事件の首謀者を暗殺しようとする・・・

【感想】
暗殺者の苦悩。それを観客は追う事になるわけですが、そこから見えてくるテロの実際を考えさせられます。アラブ側とイスラエル側、両者ともテロと戦うものを英雄としてたたえるわけですが、実行している主人公はそこにだんだんと疑問を持つことに。「果たしてこれはいつまで続くのか?国のために本当に戦っているのか?」殺しても後継者がでて、お互い殺し合う。途中、敵側の工作員と同室になるシーンはその大きな矛盾を皮肉っているようだ。結局は政府を信用しないという情報屋のいいように扱われているだけ。殺し合いに意味はないのだ。しかし、殺さざるをえないと思わせる背景も重い物がある。それを考えていかねばならない。

【ポイント】
・スピルバーグはストーリー展開が上手。やっぱり引き込まれる。
・殺すことで失っていく心の苦悩。フラッシュバック、過敏、悪夢。まさにPTSDです。
  1. 2006/12/24(日) 23:55:17|
  2. 映画 ☆☆

ちきん

20061224193119.jpg
今年も焼きました。く、食いきれん…
  1. 2006/12/24(日) 21:22:13|
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紙屋悦子の青春 ☆☆☆

紙屋悦子の青春紙屋悦子の青春
(2007/06/22)
原田知世.永瀬正敏.本上まなみ.松岡俊介

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【あらすじ】
戦争の中、つつましく生きた人たちの物語。悦子は兄夫婦と暮らしていた。ある日、縁談の話しがまいこむのだが・・

【感想】
戦争映画は数あれど、これだけ戦争の時代の日常生活を淡々と、しかし、しっかりほほえましく描いたものはなかなかなかったのではないでしょうか。単純にストーリーを言ってしまうと、「悦子(主人公)が密かに想いを抱いていた明石。明石自身も悦子に想いを抱いていたが、親友に悦子を任せて沖縄に散って行く。」というもの。明石の想いをくんで、二人は夫婦になる決意をするというもの。
この、事実は戦争という残酷さからすれば薄いものかもしれないが、そんなことが大きな影響を与えていることで、戦争の重さを逆に感じさせてくれる。僕が最もぐっときたのは、「赤飯やらっきょうを爆弾に当らないために食べるのではなく、赤飯は赤飯として、らっきょうはらっきょうとして食べたい」という言葉。戦争が、すべてのものの価値観を変えてしまうということを、強烈に端的に示してくれたと思う。
でも、この映画、重い映画じゃなくて、ユーモラス。人の温かさがあるから、戦争という事実がつきささる。

【ポイント】
・とにかく長回し。この監督さん知らないのですが、小津っぽいっすね。って、最初なげーよ。いきなり病院の屋上の老夫婦の会話で10分もつか〜、夕日とかどーでもいいし(いや、結果どーでもよくはないんだけど、つかみとしては長い)
・長いのが、逆に会話の面白みになる。ほのぼの。
・酸っぱい芋
・電気カイロ
  1. 2006/12/23(土) 23:18:55|
  2. 映画 ☆☆☆

でぃなー

20061223200229.jpg
ディナー満喫太郎。たまたまバーで演奏が聴けました。
  1. 2006/12/23(土) 20:07:22|
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硫黄島からの手紙 ☆☆☆☆☆

硫黄島からの手紙硫黄島からの手紙
(2007/12/07)
渡辺謙二宮和也

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【概要】
硫黄島の戦いを日本側から描いた作品。人間らしく愚痴も言い、自決する事をよしとしない西郷(二宮)と、子煩悩でアメリカにも詳しい栗林閣下(渡辺謙)を中心に描かれる、硫黄島の防衛戦。

【感想】
日本の戦争の負のイメージというと、天皇陛下万歳と玉砕、特攻、自決をしていったというイメージ。果たして単純にそうなのか。そこにはいろんな想いがあったはず。その想いの機微が非常によく表現されている映画でした。家族、戦争、正義、自決、子ども、天皇、お国、憲兵、義、・・・。日本人はよく戦争映画を描きますが、そこにはただの悲劇しかないものが多い(その裏返しに美談にされていることがなんと多い事か!)。でも、そこにはみんな人間らしさがあり、それぞれの想いを持って生きたはず。そんなことを痛感させられ、もう一度観たいと思う映画でした。
残念なのは、この映画を日本人が監督できなかったこと。

【ポイント】
・二宮君の演技はかなりよかったですよ。人間臭いところが観客をひきつけている。
・自決シーンはものすごかった。それでも精神的につぶれない西郷ってすげー。
・全体的にセリフが聞きとりにくいと思ったのは自分だけでしょうか?
・中村獅童のなさけなさっぷりに爆笑。ガンバレ、私生活も。
  1. 2006/12/23(土) 03:31:06|
  2. 映画 ☆☆☆☆☆

そうじ

20061223014302.jpg
アップル純正マウスことマィティマウスを分解掃除した。トラックボールがすぐきかなくなるんですよね、このマウス。便利なんだけどね。

中をみたら埃がごっそりとれました。今はスクロールがびっくりするくらい快適です。
  1. 2006/12/23(土) 01:46:44|
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ナイロビの蜂 ☆☆☆

ナイロビの蜂ナイロビの蜂
(2006/11/10)
レイフ・ファインズレイチェル・ワイズ

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【あらすじ】
アフリカで庭いじりが好きな外交官が、アフリカで運動活動をしていた妻の死に不審を抱く。妻は製薬会社がアフリカでなんらかの治験をしているらしいことを暴露しようとしていたのだが。。。

【感想】
悪くなかったです。でも、そーんなにおもしろくなかった。まあ、僕と趣味が合わないのだろう。
当初恋愛映画かと思ってたので、いきなりのサスペンス展開にびっくり。でも、妻の秘密を探ろうとするストーリー展開は観客が感情移入するためにかなり重要だったと思う。そうでないと、ダレてしまうテーマだったと思う。
メインはアフリカの利権なんだろうと思います。これは、なかなか勉強になりました。なんでも企業が絡むと利権争いになってしまうのでしょうか・・・。日本企業でもこんなことしていたりするんだろうか・・・。こわいこわい。アフリカでゴルフしてたり、パーティーしてたり、感覚がわからん。先進国って傲慢ですな・・・。


【ポイント】
・日本の宣伝は、「夫婦愛」みたいなのが前面に出てますが、ぜんぜんちゃうよそれ・・・この映画はサスペンスです。それに夫婦愛が絡んでくるだけ。あと、ドキュメンタリータッチです。
・公式サイトの「感動のハチミツ」←ストーリーちゃんと理解してるのか?ヤヴァイ蜂だったでしょ?
・レイフ・ファインズは無表情が似合うねぇ。。。
・アフリカの景色の描写。映画?って思うほどドキュメンタリータッチ。
  1. 2006/12/22(金) 01:22:34|
  2. 映画 ☆☆☆

そうこう

20061211172035.jpg
車の走行距離が4000突破。まだまだドライブしたいのう
  1. 2006/12/12(火) 21:18:37|
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テトリス

20061210115922.jpg
テトリス購入。これがはまるはまる。おもしろい…。ネット対戦も連続してやってしまう…。
  1. 2006/12/10(日) 12:01:30|
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はずれた

20061209211813.jpg
百円で買ったバンブー用の一輪挿しがひとりでに分解した〜!
  1. 2006/12/09(土) 21:20:51|
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トゥモロー・ワールド ☆☆

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディショントゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
(2007/03/21)
クライヴ・オーウェンジュリアン・ムーア

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【概要】子どもが全く産まれなくなった近未来、イギリス。世界はテロや戦争で破滅寸前。イギリスだけがまだなんとか成り立っている世界。イギリスにはたくさんの難民とテロと格差社会と子どもがいないことに苦しんでいて・・・・

【ポイント】
・だめだめな未来世界。未来と感じるのはTV画面とカーナビだけってもすごいね・・。
・子どもが産まれない世界では、子どもがアイドル。これはジャニーズや愛子様どころではない!みんな大泣き。(→こういう設定で子どもを慈しむ人間の基本的性質を言いたいんだと思う)
・ヒッピーなマイケル・ケイン萌え。名優は雰囲気が違う。咳はイチゴ味。
・全体的にドキュメンタリータッチ。かんなりリアル。これはかなりすごい。長まわしのカメラワークはあっぱれ。
・子どもが産まれないという設定。で、最後オチがないんかい!あの引っ張り方は絶対ある感じだよ!がっかりだよ!

【感想】この映画。設定はおもしろいし、映画の撮り方もなかなかよかった。けど、ストーリーがぐっとこない。この映画が問いたいのは、子どもは無条件で大事にする人間と、それでも殺し合い、テロをし、憎しみ合い、貧富の差がある社会って何よ、あんたら一人一人なにもしないの?ってことだと思う。
でも、残念ながらそこにはクローズアップされず、SF映画で、その展開の落ちを期待させるものになってしまっている。残念。
  1. 2006/12/04(月) 22:44:40|
  2. 映画 ☆☆

わいん

20061204194419.jpg
ワインが飲みたくなってなんとなくかったワインがおいしかったのでメモ。しかしなんて読むんだ…これ…
  1. 2006/12/04(月) 19:47:20|
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