
スカイプのMac版のビデオ機能付きが
公開されました。まだプレビュー版ですので、正式版とどの程度違うのかわかりませんが、使ってみました。MacにもiChatがありビデオ対応(しかも4人同時ビデオチャット!)しているのですが、いかんせんMac仲間は少なく、話す相手がいないのが悲しいところ。スカイプはウィンドウズもMacも対応ですので、これでウィンドウズの人ともビデオチャットできます。
音声は元々対応していたこともあり、やはりクリアです。電話はいりませんね。問題のビデオ機能ですが、個人的には荒いと思いました。iChatのクリアな映像を見てしまっているからでしょうが、動きもカクカクでいまいちなのが正直なところ。(相手の回線速度や処理能力に左右される様子。複数の友人で試すのがよいかも)でも、ビデオチャットができるそのことがすばらしい。正式版に期待!
- 2006/07/31(月) 20:31:12|
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誰も喫茶店とは思わない喫茶店。「大菩薩峠」に行ってきました。30年間、マスターが一人で作り上げたというレンガの城。まさにリアル「ICO」でした。
[喫茶・大菩薩峠]の続きを読む
- 2006/07/30(日) 22:35:23|
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【概要】
ロード・オブ・ザ・リングを監督したピータ・ジャクソン監督が次に製作した映画が、「キングコング」。1933年版のリメイク作品。(1976版もあるから、再々リメイク?)ストーリーは有名で単純明快。大猿ことキングコングが売れない女優に恋に落ちる。最新のCGでよみがえったキングコングはいかほど?
【感想】
B級映画って言っちゃうとケチつけたように思ってしまうほど、中身はおもしろい。キングコングの大立ち回りには胸躍る興奮がありました。恐竜のしぶとさやコミカルな動きには爆笑。リアリティなんて映画のおもしろさに比べたらなんでもいいんだよーっというのを再認識。(実際、恐竜はリアルさよりも昔の映画のような造形にしたそうです)。キングコングの表情が豊かで観客が理解しやすいのもよかった。キズだらけで夕日が好きで孤独な感じがいいなぁと思いました。
ただ、納得いかんのが、ヒロインのナオミ・ワッツがキングコングに愛情を注ぐ点。「ストックホルム症候群*か?」と思うくらいキングコングに惚れ込んでいる点。命を助けてもらっただけでは、ちょっと納得できんかも。だって、怖いし。最後も死ぬかもしれんぞ。キングコングがうっかり踏みつぶすかもしれんし。あと、スカル・アイランドの原住民。怖すぎ!!!なんじゃこりゃ。あいつらゾンビ?っていうくらい怖すぎ。眼がいっちゃってるよ〜。まあ、あんな島で住んでたらあーなるのかな・・・
【ポイント】
・恐竜渋滞→そして事故
・恐竜は美女が好き(なんとしても食べたい)
・巨大ヒル! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
・巨大虫! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
【ベストシーン】
・ティラノとの格闘シーン(すげーおもしろかった)
なかなかよくできてるけど、3時間は長いかも・・・
*ストックホルム症候群・・・事件の被害者が犯人に、必要以上の同情や連帯感、好意などをもってしまうこと。名前の由来はストックホルムでの銀行強盗事件。人質を取って一週間も立てこもったこの事件では、人質が犯人をかばう発言を次々にし、一人は犯人と結婚してしまったそう。このような客観的にみれば異常な親近感を、極限状況で被害者が感じてしまうことをストックホルム症候群といいます。極限状況への対処方略として自分の意識を変えたと考えるのが妥当なところでしょうか。
- 2006/07/30(日) 10:00:29|
- 映画 ☆☆☆☆
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自分の車はまだ納車してませんが、スズキのSX-4に試乗してきました。スイフトよりも一回りおおきくて、後部座席も広く、そして静か。普通車に乗るたびにくるまってこんなに楽な乗り物なのねと思ってしまう。いいなぁ。
最近はなぜかミニバンが売れているみたいですが、あんなに大きいだけの車なんて運転してて楽しいんだろうかと思ってしまう私。大きいと燃費もわるいし、ふらふらしそう。小さい車ですいすい乗るのがかっこいいのになぁ。
- 2006/07/21(金) 10:40:10|
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スーパーファミコンで出た、3Dシューティングゲーム、「スターフォックス」の最新作がDSで出ます。スーファミでプレイしたときは、はまりにはまったゲームでした。シンプルですが奥が深く、かっこいい。SF映画のエッセンスがとりいれられていて、いいゲームでした。64版も出ており、リメイクなのですが、これもよかったですね。ただ自分は64持っていないので充分はプレイできていないのですが。DS版はよい作品になっていることに期待。
- 2006/07/21(金) 01:13:05|
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・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(前作が意外に面白かったので、今回は見に行くよ!ジェリー・ブラッカイマーはくそ映画連発なので信用ならんけど)

・ゲド戦記
(原作もじっくり読みたいところですが、期待してます)
この夏の無関心作
・日本沈没
(和製アルマゲドン?どうせ感動、泣けるとかの宣伝でしょ・・・)
夏以降
・レディ・イン・ザ・ウォーター
(シャマラン監督最新作。期待してます)
やっぱりある程度「おっ」と思わせる内容じゃないと見に行こうと思わないねぇ。ついレンタル待ちしてしまう。貧乏性な自分が悲しい。
あと、織田裕二が椿三十郎のリメイクするとか。やめてください・・・・
- 2006/07/21(金) 01:05:20|
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【あらすじ】スパイ映画。不可能を可能にする組織、IMFに所属するイーサン・ハント。現在は訓練教官として現場を退き、結婚をしていた・・・しかし自分の育てた部下を救出する任務がIMFからあたえられて・・
【感想】満足しました。観客がみたいものはしっかり詰まっています。ミッション・インポッシブルに必要な物。5秒後に自動的に消滅、変装、ハイテク小道具、世界中のいろんなところが舞台・・・などなどは、しっかりおさえてハラハラさせてくれます。特に今回はアクション盛りだくさん。幕の内弁当のような満足感です。最初の5分が伏線となり、ずっとひっぱっていく展開は斬新とは言えないけど、先がわかってしまっているアクション映画を楽しませるにはいいアイディアだったのでは。また、今回はチームプレイを重視して作ったそうです。しかし、そのわりにはサブキャラがたっていない。活躍をしてて全体で動いているのはわかるのだけど、もっとサブキャラのすごさもアピールしてほしかったな。まあ、トムが主役だからしかたない。
【ポイント】
・ピタゴラ装置のような連携プレイの気持ちよさ
・トムの宙づり再び
・トータル・リコールは鼻から発信器。M:i:lllは鼻に× × ×
・持ち運び可能!変装マシーン
・ピッチングマシーンで騒ぐな!お前ら!
ストーリーや展開に斬新さはない。けど、欲しいものは観られるトヨタ車みたいな映画。アクション、そしてアクション。
- 2006/07/21(金) 00:27:51|
- 映画 ☆☆☆☆
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何気なく入ったカフェ。
ここ数年好きなカフェラテをたのむ。すると、めちゃおいしい。香りもいい。すげーなぁと思っていると、価格は650円。高っ!っと思ったら、県内の有名なコーヒー店のチエーン店でした。ん〜。でも、おいしかった。やっぱいいところは、おいしいものだ。
でも、これ飲んでしまうと、コンビニのカフェラテが飲めなくなる・・・うーん。
- 2006/07/16(日) 22:53:03|
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昔からSFや宇宙や星が好きで、今も好きです。ですが、趣味にするにはなかなかむずかしいのんで、今は休止中です。天体写真をとるには、カメラ、望遠鏡、高感度フィルム、夜の移動など、お金と労力がめちゃかかる上に、NASAの写真や絵のほうが全然綺麗だったりするものなのです。
となると、やはり眼視専門で楽しんでいくのがいいのかも。ちょっと車で行けばでっかい天文台もありますし、どこかの天体望遠鏡付きペンションに泊まってのんびり惑星をみるのもいいですな。そのうち、安い望遠鏡を車につんで、気が向いたときに星を見に行くような生活をしてみたいです。
- 2006/07/09(日) 21:36:56|
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【あらすじ】
「collatera(コラテラル)」 = 「巻き添え」。さえないタクシー運転手のジェイミー・フォックスが、冷徹な殺し屋トム・クルーズをのせてしまったばかりに、殺しの仕事の巻き添えを食らうのだが・・・
【感想】
よいところ
・夜のLAを殺し屋と車で走るかっこよさ
・無駄にかっこいいが内容と関係ない音楽
・トムの男っぽさ、冷徹さ
わるいところ
・だらだら続くストーリー
・だらだら流れる音楽
・思ったよりも山のない最後
つまらなかったです。
- 2006/07/09(日) 20:50:45|
- 映画 ☆☆
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「登場人物」
イーストウッド:陰のあるボクシングジムのオーナー
モーガン・フリーマン:ジムで働き、住んでいる昔タイトル獲得寸前までいった元ボクサー
ヒラリー・スランク:「ボーイズ・ドント・クライ」の人。30超えた貧乏ウエイトレス兼ボクサー
上のおやじ二人だけで魅せられてしまうけども・・・もう一人。
デンジャー:養父に捨てられた夢だけ大きな奴、でも憎めない奴。こいつがいなかったら最後まで見られなかったかもしれん。
「あらすじ」
ただのボクシングサクセスストーリー・・・だけじゃないどんでんがえしが・・・
「感想」
あぁぁぁぁぁぁ・・・またへこむ映画作ったなぁ。というのが率直な感想。
前作「ミスティック・リバー」もとことんへこんで、なんともすっきりしない映画でしたが、今回もまけず劣らず。人生のリアリティを描く事にこだわったというのはとても感じられました。とにかくどの登場人物も絶望を抱えている。そのため、映画全体が陰が強い。この描き方は登場人物が浮き上がってなかなかいいと思った。けど、それぞれの背景はかすかにしか語られず、見せられるのは断片的だが、確かにある現実。(帰ってくる手紙、自分のことしか考えない家族、目を失ったという語り、貧乏な生活・・・)。最後への伏線とするため、すべては多く語られなかった。それがすっきりしない理由だと思う。(最後もすっきりしないため。)登場する人物の背景は語られず、行動だけがどんどん出てしまう。それが、自分以外の人をみる冷たい視点なのかもしれない。淡々とそれを描いたのだろうか・・・
絶望の中で生きてきた人たちに「選択」「チャンス」は限られている。客観的な意味でもそうだが、その中で生きてきた人の生き方は、自分の生かされてきた生き方でしか生きていきていけないものなかもしれない。その中でも、何か輝きを見つけ出した物語とでもいえるのだろうか・・・。
でも、自分にはこの映画で人間が好きとは思えない。そこで納得したくないと思うのは、自分が人の内面に関わる職業だからだろうか・・・。人間のやるせなさを描くことに監督は最近がんばってるんだろうか・・・。うーん。でも、イーストウッドとモーガン・フリーマンの二人の掛け合いはたまらんかった。
アカデミー賞作品賞とってますが、自分は納得できんなぁ。たしかに単純な感動、ドラマでは言い表せないものをふくんでいるため、誰も納得しない映画で、それが評価されたのかもしれませんが。よくできてる映画なんですけどね・・・・好きとは言えない。
- 2006/07/08(土) 01:40:15|
- 映画 ☆☆
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未だに、ヤフーで検索する人がほとんどらしい。明らかにGoogleのがシンプルで便利なのにと思うのですが。もっと言えば、ウィンドウズを使っている人の、ほとんどがおそらくIEとOutlookを使っているのではないでしょか。明らかに遅くてウィルスも多いのになんででしょ・・。(FireFoxとか早くて便利ですよ!)
人間、一度慣れてしまうとその環境から抜け出せないものらしい。いったん学習した行動から抜け出すのはちょっと大変。でも、変化に耐えられる柔軟性がないと人間つまんないなぁと思う。
- 2006/07/03(月) 23:00:50|
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新しいアルバムを聴きました。
宇多田はやっぱ落ち着くなあ。あのカップヌードルの曲いいなぁ。
Be my last が出たあたりとかは「だいじょうぶか・・・」って思ったけど。
- 2006/07/03(月) 15:41:38|
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欲求不満は人を動かす原動力かもしれん・・・
青少年のパワーの源はそんなところなのでしょうか・・・
- 2006/07/01(土) 20:06:00|
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