「あらすじ」
デニーロの妻がなくなり、その子どもであるダコタは心を病んでしまいました。そのため、郊外へ移り住むのですが・・・ラストビックリ系のサスペンス・・・。
「要するに」
・シャイニングのぱくり?
よくできてた。サスペンスですけど・・・怖がらせようっていうのが前面にありすぎて、つまらない。そして、落ちは多くの人が途中で気づくんじゃないでしょか。シャマラン監督(「シックスセンス」「サイン」)ほどのすっきり感、やられた感はないのが惜しいところ。怖さなら、「レッド・ドラゴン」とかのが怖いよ。
でも、タコダ・ファニングの演技とデニーロの演技はやっぱすごい。この二人がいないと映画の完成度はかなり低い物になってたでしょうね。演技分けって難しいのによくできたなぁ・・。
もうびっくり系映画はネタが出尽くした感もありますね。それでも、僕はシャマラン監督に期待してます・・・ってこの映画と関係ないか。
あらためて「シャイニング」のすごさを感じました。あれはすごい映画だなぁ。
- 2006/06/27(火) 20:34:44|
- 映画 ☆☆☆
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試写会を観に行ってきました。子どもが多かった・・。
ピクサーの最初のロゴ[PIXAR]が出ただけで「えいごだー!」って叫びやがった。
なんでも思ったまま口にすんなー!
「あらすじ」
主人公マックイーンはレーシングカー。ピットクルーを信用せず、ただ勝つことだけを考えて走っていた。しかし、カリフォルニアへの最終レースの途中、田舎のさびれた町、ラジエータースプリングに迷い込む・・・
「感想」
やっぱポルシェは女だったかー
ピクサーらしいキャラのおもしろさ、車の小ネタは満載でおもしろおかしくみられました。ですが、肝心のストーリー。どうしてものめり込めませんでした。「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」に比べて感動まで到達できていない。「友達ができるようになる」「勝負よりも大事な物がある」という、ただそれでけのプロットでは満足できんよ・・・。がっかり。
「おもしろポイント」
・ハエ車
・ジローラモ
・車版ピクサーアニメ
「感動ポイント」
高速できて、走りを楽しむよりも、目的地について楽しむ事が目的になっている。
ごもっとも!と思った。車欲しい。ドライブしたい。
- 2006/06/24(土) 00:36:35|
- 映画 ☆☆☆
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浅田真央・・・。なんかむかつくね・・顔とか態度。
北朝鮮顔だからだろうか・・・、CMですぎ。
- 2006/06/22(木) 23:52:37|
- 未分類
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バンドラの箱をあけるとこの世の様々な不幸が飛び出した、そしてその箱の底には希望だけが残った。………ギリシア神話なんだかんだで不満が多いので、車買うぞーとひとり妄想して希望を見いだしてます。試乗した結果、やっぱりスイフトが一番よかったです。う〜ん、欲しい。

ローン組むのか?おい、組むのかい、どうなんだい、おい!
わからない!
- 2006/06/21(水) 20:44:47|
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に憧れる日々。いい加減、軽はいやだー。ドライブをすいすいしたい。
といっても、毎朝渋滞に巻き込まれてますけどね。。
ドライブ好きなんですよ。遠出したいな。ローンでもくむか・・・

[現在の候補車]
スイフトエクステリア、コンセプト、バランス。どれもちょうどいいように思います。
ラクティス無駄に広い車はいらないんだけど、スタイリングはいい感じ。開放感ありそう。
アクセラスポーツちょっと高いのですが、よく見るとおしゃれな車ですよね。
- 2006/06/17(土) 22:09:58|
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最近、病院のことがいろいろ見えだしまして。
うちだけかもしれませんが、精神科病院のアラがいろいろ見えだしました。薬や治療だけですむ以上に、人間の関わりの病気である精神科では人との関わり方の技術が必要だと思うのですが、その部分の専門性が足りないのではと思うことがしばしば。心理の専門なのでそれをしっかり仕事にして改善していければいいと思う反面、他の職種の人にも勉強してほしいなと思うこともしばしば。人間をどう見立て、どう関わり、どう査定し、どのように関わっていくのか。それ考えるのは、精神科だからこそ最も必要とされる考え方じゃないんでしょうか。
心と時間を使うのが、こころに関わる専門家に必要ではないかと思います。(でも、他職種の人はそれ以外の業務でめちゃくちゃ忙しいんですけどね)
- 2006/06/15(木) 23:11:26|
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「あらすじ」
「たそがれ清兵衛」につづく、田舎の実直な侍のおはなし。下級武士である永瀬は、前の使用人だった松たか子にであう。それから、いろいろ人情ものがあり、隠し剣も使いーの、愛もありーの。そんな安心してみられる山田洋次の時代劇。
「感想」
ゆったり観るのにおすすめの映画ですねぇ。中高年にうけそう。ただのシリアスや恋愛ではなく、そこに住む人々のおかしさや今と変わらないところなどがうまく描けているように思います。鬼の爪の使い方もよかったなぁ〜。娯楽としてみるにはものたりないかもですが、このゆるゆるしたのんびり感がいいのでは。日本人らしさを確認できる感じも(まあ、今の価値観とは離れすぎてるから、いいのかわるいのか)。
鬼の爪の練習風景はなんかまぬけだけど、どきどきした。
- 2006/06/14(水) 18:59:24|
- 映画 ☆☆☆
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「あらすじ」
自分の子どもを事故で失ったジュリアン・ムーア。その思い出に浸って泣く日々。しかし突然その思いでが消え、子どもがいなかったことになっていく。その背後にはなにか陰謀が・・・というサスペンス。
「本当のあらすじ」
ばびょ〜ん。ばびょ〜ん。ばびょ〜ん。(観た人にはわかる)
「感想」
きました。久々のクソ映画でした。誰一人納得しねーよ。こんなプロットで。とことんB級SF映画でした。何一つ説明しなかった。。。。くっそー。ただ、あのばびょ〜んは気持ちよかった。
このくやしさを味わってください。
- 2006/06/13(火) 20:38:49|
- 映画 ☆
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「あらすじ」
チャップリンの有名映画。ヒトラー全盛期にヒトラーをおちょくった映画。今で言えば金正日をおちょくった「チーム☆アメリカ」のような映画でしょうか。あ、あれはパール・ハーバーをおちょくってたか・・・・。
「感想」
コメディなんだけど、最後の演説が感涙もの。あれは、チャップリンそのものの声でしょう。あーいう映画を作ったのはすごい。すごいなぁ。コメディ内容は今となっては古典的すぎる笑い要素なのですが、独裁者という滑稽さの表現はおもしろい。そうだよ。冷静に考えれば独裁者ほど滑稽なものはないものね。お山の大将だし。
- 2006/06/12(月) 19:13:31|
- 映画 ☆☆☆☆
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映画マニアは「死刑台のエレベーター」を思い浮かべたはず。
回転扉といい、安全管理は大丈夫か??
- 2006/06/07(水) 21:37:48|
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Mr.ビーンのDVDを買ってしまった。
お笑いのビデオは真剣に見るよりも、聞き流しならぬ、観ながしするのが楽しい。なんとなくリラックスできるし。Mr.ビーンの行動はAD/HDや自閉症の行動に似てるなんていう人がいますけど、どうなんでしょうね・・・。場あたり的行動という点ではそうかも。なんだかんだ障害を持ってしまった人達は、ちょっとズレた行動してしまうけど、それがおもしろさ(個性)でもあるよねぇ。本人や家族にとって障害は苦痛であることは、当然あることは忘れちゃだめですけど。
- 2006/06/07(水) 21:20:41|
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「あらすじ」
ルーブル美術館の館長が自ら変な暗号を残して裸で死んでました。そしたらトム・ハンクスが呼ばれて犯人扱いされて、アメリやガンダルフと一緒にいろいろ暗号を解読する話。
「感想」
原作読みたいなぁと思いつつ、映画を見ました。謎解きのお話自体は非常に興味をそそられる内容で、大ヒットした理由もよくわかりました。そして、ガンダルフことイアン・マッケランがよかった。もともとじーさんキャラが大好きなのですが、うんちく語ってたり、嬉々として聖杯探しに夢中になるシークエンスはわくわくするものがありました。原作をやっぱり読んでみたいなぁと思う気になりましたし、2時間半という長時間も退屈せずに見ることができました。この辺の編集のうまさはロン・ハワードだなぁというところ。
でも、純粋に映画としてはおもしろいものではないかも。とにかく説明説明の映画ですし。一回見たら満足しちゃう感じですね。
「考察」
宗教っておもしろいですよね。私自身は宗教心はないのですが、宗教に人々が魅かれていく心性に興味はあります。神があろうがなかろうが、すべての所行は人間のすること。人がずっと信じてきたというその事実には知的興味が駆り立てられます。
- 2006/06/02(金) 21:45:32|
- 映画 ☆☆☆
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