久しぶりにかなり体調を崩しました。あーやれやれ。
それくらい、不満がたまってるんですよ。あーやれやれ。ちくしょー
- 2006/05/28(日) 21:02:25|
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「王さまシリーズ」で知られる児童文学作家の寺村輝夫さんが死去したそうな。僕はこのシリーズが結構好きです。王様の能天気さとそこからはじまる世の中の理(ことわり)とのズレ。また読み直してみたいなぁ。
- 2006/05/22(月) 22:57:50|
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「概要」
ラッセル・クロウ主演。ボクシングで一度はチャンピオンになった主人公が、大恐慌時代に職にあぶれ、極貧生活から再起する様子を描いた作品。
「感想」
割と好きなロン・ハワード監督作品ですが、テンポが悪い。極貧生活からボクシングで生活できるようになった時点でもう話としては終わってる気がする。さらに、チャンピオンに向けて同じ境遇の人々に希望を与える印象にするには、もっと同じ境遇の人々のシーンが必要。主に家族ばっかりだし。でも、そのためか安心して見られます。なんだかんだいって幸せな家庭がなんとか貧乏を乗り越えたお話。いい父親像というのが前面にでてます。
「考察」
不幸な境遇の人々には希望を与える存在が大事なのでしょうねぇ。日本の力道山みたいなものでしょうか(その世代じゃないのでわかりませんが)。どれもこれもありきたりのお話すぎて、私にはつまらなかったなぁ。
- 2006/05/22(月) 21:50:46|
- 映画 ☆☆
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統合失調症の患者さんの特徴として、ストレスへの脆弱性があります。ストレスに対して弱いために、不安定になりやすく症状として発症しやすいようです。精神科病院ではストレスに対応する能力の獲得をする、SST(生活技能訓練)という集団精神療法が行われています。
このSSTを見て、自分自身普段の生活を振り返ってみると、日常のいろんな生活場面はストレスの連続なのだなと感じさせられます。ストレスとまで言わなくても、世の中は不確定要素が多いものです。欲しいもの一つ買うにしても、通路に人がいて通れなかったり、欲しい商品がなかったり、痛んでいたり、たくさんの人がいたり、音楽がかかっていたり・・・、数え上げれば山ほどあります。普通の人にとっては当たり前のことで、心地よい刺激であったり、また、不快な出来事が起こっても簡単に対処行動をとることで乗り越えられるものです。しかし、自分が安定しない統合失調症の患者さんにとっては、大変なストレスになることでしょう。改めて考えると、自分らしさが安定してストレスがあっても耐えられる自我のやわらかさを持つことは、なんて大変なことだろうと思いますし、我々健常者でも何かの拍子に発病してもおかしくないように思います。心の健康は「柔軟さ、柔らかさ」にあるように思います。決して壊れない「固さ」が心のつよさではないように思います。
- 2006/05/12(金) 21:05:04|
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ゲームのお祭り、E3が開催中です。
そしてPS3とWiiの概要が発表になりました。
PS3は六万円とやはり高額!しかし、MGS4があるので絶対買っちゃうんだろうな・・・。単純に遊びとしてはWiiのほうがいろんなことができておもしろそう。ドラクエソードは前にあった剣を振り回すゲームっぽくてやってみたい。うーむ。
- 2006/05/10(水) 19:55:59|
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