Ma+H2COPブログ

映画、臨床心理読書評、ゲーム、写真ネタ、小ネタ...etc

iPod×Movie

映画のDVDをリッピングして、iPodで見られるようにしてみました。二時間近い映画が意外とちゃんと見られておもしろい。持ち運べる映画館になったのですが、本来映画を見るためのものじゃないため、途中で少し音が途切れたり、バッテリーがすぐなくなったりと問題はあります。でも、持ち運べる動画プレイヤーはおもしろい。
  1. 2006/04/30(日) 22:27:59|
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(*´∀`*)

看護師さん用品のカタログを見せてもらった。

ピュアナースなるカタログ。

http://www.purenurse.com/top.html

白衣とかナース服とかシューズとかいろいろな用品が載ってあるのですが、ほとんど女性のファッション雑誌とかわりません。写真が病院ではなくおしゃれな町中みたいな背景でかわいい女性がたくさん写っているではないですか!正直、媚びてない感じがかわいかったラブ。でも、うちの病院の年齢層ではそんなことはあるはずもなかった・・・。
  1. 2006/04/29(土) 22:26:14|
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おすすめPodcast

フジポッド文庫

http://fujitv.cocolog-nifty.com/bunko/

名作文学の朗読をフジのアナウンサーがしてくれます



青池 良輔氏のポッドキャストアニメーション

http://eight8.jp/podcast/contents.html

がんばれハチローとGMANの二本立て。



蛙男商会のポッドキャスト

http://kaeru02.blog52.fc2.com

「菅井君と家族石」「古墳ギャルのCoffy」で有名なフラッシュアニメ。「鷹の爪」おもしろすぎ。
  1. 2006/04/17(月) 20:37:12|
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今日にヒット賞

D1000001.jpg

  1. 2006/04/17(月) 15:40:30|
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文化の違い

病院の話。その3。

これまで大学で勉強している時は、どっぷり心理の考え方や雰囲気に浸かっていたのでよかったのですが、病院は「医療モデル」の雰囲気があり、なかなか異なる文化にいる感じがします。医療は悪い物をとるという基本的な考え方がありますので、心理の考えるひとりでに治っていく(河合隼雄の言う自然モデル)とは視点が異なっています。特に感じるのはカルテを見たとき。心理では生育歴など、クライエントが今まで生きてきたストーリーや過程や背景、家族関係などを重視し、その人らしさを重点的に考え、理解しようとします。医師のカルテは、現病歴として、これまでの発症や問題の経過を淡々と書いてあるのみです。そのため、心理の立場の人間が読むとこの人の問題はよくわかるのですが、この人らしさが全くわからなくて悩むことがあります。(実際は医師や看護師さんたちは、そのような細かい情報を把握されてはいます)。

心理の視点を失いそうで怖いのですが、しっかり自分の立脚点は保ったまま心理の視点と医療の視点の両方を考えられたらと思うこのごろです。
  1. 2006/04/13(木) 22:53:41|
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QOL

病院の話。のつづき。

病院の日常のお世話は看護助手さんや看護師さんが行っているのですが、そのための弊害もあります。慢性期の患者さんは何十年も入院しています。そのため、患者さんの社会的な機能がどんどん低下してしまっているのを感じます。多少の社会訓練をしているものの、ご飯を食べて無為にいることが多くなってしまっています(病気の症状や薬の影響も大なのですが…)。以前は病院内の掃除や配膳の手伝いをすることでお金を得られることもあったようなのですが、治療する場である患者を働かせることが問題となり、なくなったようです。しかし、入院とはいえ慢性期の患者さんには、生活能力をできるだけ維持できるような仕組みが必要なようにも思う一方、治療機関である病院では限界もあるような…。どうしたらいいんでしょうね。本当は社会で受け入れてもらうのが一番なのでしょうけど
  1. 2006/04/12(水) 20:02:14|
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病院を支える人

病院に就職してまず思ったのは、病院を支えている人は『看護助手』の方だということ。

病院には、医師とコ・メディカルである精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士と、日常の看護をする看護師がいます。これらはすべて国家資格保持者で専門家です。(悲しいかな、臨床心理士は国家資格じゃないのですが…)看護助手さんは資格を持っている方ではありませんが、病棟の掃除やシーツの交換、服の洗濯、食事の補助などのすべてを行っています。一番身の回りの世話をしている方であり、病院を支えていらっしゃる方です。大変な仕事だと思う反面、一番患者さんに接している方であるのでもう少し接し方をソフトに・・・と思ったりすることもあります。でも、せっせと仕事をしていかないと回らないと思うので言葉がきつくなるのも仕方ないのかもしれません。それでも、患者さんが「あの人やさしい」と感謝されているのをみると看護助手さんは立派だなと思いました。我々心理が数時間の面接でできること以上のことをやられている可能性は十分にありますね。
  1. 2006/04/11(火) 22:33:49|
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決闘!高田馬場

WOWOWで、三谷幸喜の歌舞伎をみました。歌舞伎って全然えんがないので、どのような世界なのかよくわかっていないのですが、この舞台はとても楽しめました。歌舞伎の舞台演出は驚かされたり、みててわくわくするような面白さがあってそのすごさがわかりました。三谷流にいろいろ茶化してあって、本来の歌舞伎とはまた異なるとは思うのですが、歌や動きや効果音が聞いててこんなに心地いいとは思いませんでした。やっぱり日本人だからでしょうか。そういや、最近、豆腐とか食べて日本人でよかったとか思うようになったし・・・
  1. 2006/04/03(月) 23:08:33|
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心理士

110-02_1.jpg病院で働くことになりました。

心理は医療現場ではまだまだこれからの職場ですので、自分自身いろいろと模索しながらやっていくことになるかと思います。愚痴ではなく、建設的な方向で思ったこと、考えたことを書けたらおもしろいかなと思います。他の職種に比べて医療について一番わからないのですが、その分医療から離れた視点で仕事ができればいいのですが。
  1. 2006/04/01(土) 19:57:59|
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