なにげなく暮らしていても、しんどかったりだるかったりしますよね。すると、いろいろ気晴らしするわけですが、ホントこの気晴らししたり寝たり遊んだりすること(ストレスコーピングかな?)が人の心を絶妙のバランスで保たせているものだと思います。自分の感情(だるかったり、つらかったり)にまず気づくこと。これはめちゃくちゃ大事ですね。自分の感情をありのままに感じられること。そして、それに対して効果的な気晴らしをできること。イライラしたらカラオケに行く!など。こうやって人はうまくバランスとってるのは、実はすごいことかと思いますよ。それでもバランスとれないときは、じっくり考える時。悩むときなのかもしれません。
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この映画はここ最近一番見て良かったと思いました。すごいなっと思うのは、もう最初からどっかん破壊しまくりで、そこから逃げるわけなのですが、その圧倒的リアリティはすごい。(といっても、あのトライポッドや破壊光線は冷静に考えたらマンガだよね・・・笑っちゃうんだけど)でも、地面が割れるシーンとか音響とともに実感できるのがすごい。そしてカメラワーク。車の周りをぐるんぐるん回るのがまたすごい。っといっても、これまでのスピルバーグ映画の焼き直し感は否めません。群衆、戦場なんかプライベートライアン、エイリアンとかはE.T,
未知との遭遇、あの息を潜めるシーンはジュラシックパークまんまじゃんよ。
でも、そのリアリティはずっとハラハラでたまりません。得体の知れない者にあんなに襲われると、みんなあーなるよ。トム&子どもの演技に泣きそうになりました。あの演技がなかったらホントB級になってたと思う。
======→ここからネタばれ
さて、この映画。僕はものすごい反戦映画・反テロ映画なように思いました。アメリカに対してのね。何かわからんのに攻撃されてるわけですが、息子のようにいきりたって攻撃するのか、車(小さな助け)をとりあって殺し合うのか。トムは最後まで娘のためにしか動かない。最後まで。これはすごいと思う。アメリカ映画には考えられないよ。息子は復讐したいと走るわけです、最後を見届けたいと。でも、トムはそれを止めるんですが、娘を守るのを選ぶわけですよね。宇宙人を撃とうとする時も必死でとめます。復讐ではなく、ただ娘も守るためにできることをする。でも、娘を守るために一人人を殺してます。この描写もすごいと思った。ただ受動的に守っているわけではなく、攻撃をするときはしてたわけです、守るために。もちろん痛みを伴う攻撃なのですが、これもとても人間らしさを感じて共感できました。ここだけ突き詰めても深い問題かと思いますが、テーマはもっと大きいのでやむを得ない殺しだったということでおいときましょう。で、最後に宇宙人は微生物にやられちゃうわけでしたが。(なんでそれぐらい調査できないんや!ってのはおいといて『人間は微生物と共生できる生物だから生き残れた』ということでしたが、これも深いテーマじゃないでしょうか。人間もミトコンドリアと共生したからこうして生きているわけでして、人間それ自体他の生き物と共生する生物なのだと。共に生きることを、あの圧倒的破壊の跡で味わうと非常に感慨深い思いでした。重く、悲しく、そしてB級映画で、やっぱり娯楽でしたが、スピルバーグはエライと思いました。
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あー化けの皮はがしてぇ・・・
とある資料で発表して、回収した時に『訊く』に○をつけて「よめません」と書いてあった。
大学院生ならもっと勉強しろ、本を読め。
訪問カウンセリング、ケース、スクールカウンセラー研修、病院などなど多忙でございます。夏休みはじっくり修論と研究にふけりたいものです。っというか夏休みしか時間ないですしね。。
Author:みけねこ
職業:臨床心理士
趣味:映画
年齢:20代
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