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心の安定

なにげなく暮らしていても、しんどかったりだるかったりしますよね。すると、いろいろ気晴らしするわけですが、ホントこの気晴らししたり寝たり遊んだりすること(ストレスコーピングかな?)が人の心を絶妙のバランスで保たせているものだと思います。自分の感情(だるかったり、つらかったり)にまず気づくこと。これはめちゃくちゃ大事ですね。自分の感情をありのままに感じられること。そして、それに対して効果的な気晴らしをできること。イライラしたらカラオケに行く!など。こうやって人はうまくバランスとってるのは、実はすごいことかと思いますよ。それでもバランスとれないときは、じっくり考える時。悩むときなのかもしれません。

  1. 2005/07/31(日) 00:00:00|
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宇宙戦争 ☆☆☆

宇宙戦争宇宙戦争
(2006/07/07)
トム・クルーズダコタ・ファニング

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この映画はここ最近一番見て良かったと思いました。すごいなっと思うのは、もう最初からどっかん破壊しまくりで、そこから逃げるわけなのですが、その圧倒的リアリティはすごい。(といっても、あのトライポッドや破壊光線は冷静に考えたらマンガだよね・・・笑っちゃうんだけど)でも、地面が割れるシーンとか音響とともに実感できるのがすごい。そしてカメラワーク。車の周りをぐるんぐるん回るのがまたすごい。っといっても、これまでのスピルバーグ映画の焼き直し感は否めません。群衆、戦場なんかプライベートライアン、エイリアンとかはE.T,

未知との遭遇、あの息を潜めるシーンはジュラシックパークまんまじゃんよ。

でも、そのリアリティはずっとハラハラでたまりません。得体の知れない者にあんなに襲われると、みんなあーなるよ。トム&子どもの演技に泣きそうになりました。あの演技がなかったらホントB級になってたと思う。

======→ここからネタばれ

さて、この映画。僕はものすごい反戦映画・反テロ映画なように思いました。アメリカに対してのね。何かわからんのに攻撃されてるわけですが、息子のようにいきりたって攻撃するのか、車(小さな助け)をとりあって殺し合うのか。トムは最後まで娘のためにしか動かない。最後まで。これはすごいと思う。アメリカ映画には考えられないよ。息子は復讐したいと走るわけです、最後を見届けたいと。でも、トムはそれを止めるんですが、娘を守るのを選ぶわけですよね。宇宙人を撃とうとする時も必死でとめます。復讐ではなく、ただ娘も守るためにできることをする。でも、娘を守るために一人人を殺してます。この描写もすごいと思った。ただ受動的に守っているわけではなく、攻撃をするときはしてたわけです、守るために。もちろん痛みを伴う攻撃なのですが、これもとても人間らしさを感じて共感できました。ここだけ突き詰めても深い問題かと思いますが、テーマはもっと大きいのでやむを得ない殺しだったということでおいときましょう。で、最後に宇宙人は微生物にやられちゃうわけでしたが。(なんでそれぐらい調査できないんや!ってのはおいといて『人間は微生物と共生できる生物だから生き残れた』ということでしたが、これも深いテーマじゃないでしょうか。人間もミトコンドリアと共生したからこうして生きているわけでして、人間それ自体他の生き物と共生する生物なのだと。共に生きることを、あの圧倒的破壊の跡で味わうと非常に感慨深い思いでした。重く、悲しく、そしてB級映画で、やっぱり娯楽でしたが、スピルバーグはエライと思いました。

  1. 2005/07/25(月) 00:00:00|
  2. 映画 ☆☆☆
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マトリックス・レボリューションズ ☆☆☆☆☆

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(2007/12/07)
キアヌ・リーブスローレンス・フィッシュバーン

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さて、キリスト教は親しい者への愛情よりも、神への愛、隣人への愛をすることで天国で報いを得られるという教えを持っています。どちらかと言えば親しいものへの愛情は前提であるのですが、それを否定してさらに神の仰せの通りに動くこと、より大きな者に対して屈している感じがします。キリストは生みの親のマリアを母じゃないと否定するぐらいですからねぇ。宗教のことはよくわからないので間違いがあるかもしれませんが、心理学、特に最近の精神分析において早期の母親との愛着関係がその後の人格形成に大きな影響をもたらすとして注目され、研究が進んでいます。赤ちゃんは母親との愛情溢れる母子関係の中、母親との一体感を味わい、この世界に対する肯定的な感情、安心感を育むわけです。と考えると、人の率直な愛情はごく親密な母親や家族から発展するのは当たり前です。なのにそれを無視して博愛を求めるのは違うなという気がするのです。誰でも、身近な人を大事にする気持ちはあるでしょう。家族を愛せない人に他人は愛せないと思うのです。しかし、その愛着関係も奪われそうになると、その感情が否定的なものに変わります。その怒りは愛が深ければ深いほど強いのでしょうねぇ。それを恐れて、より大きな力に従うという別次元での博愛精神を作り出したのでしょうか。深い感情を抱かなければ、だれを憎むことなく暮らしていくことは可能でしょう。だからこそ、ジェダイはごく幼いときからダークサイドに触れさせずに訓練させているのかも。でも博愛の愛情って、そんな薄っぺらく大量生産された商品みたいなものでいいのかなぁと思うのです。そんな愛は本質的に何も見えてないと思いませんか?アフリカの人が飢えてるから募金する。24時間テレビに募金する。とかって本当にその人の大変さをどれだけわかっているというのでしょうか。だからこそ、ネオ(救世主)の前任者は根本的にザイオンを救えず、ジェダイ達は滅亡してしまったのかもしれません。
しかし、その本質に触れること、つまりダークサイドに触れることは強烈な体験でそれを乗り越えるのは難しいことです。今、テロが多発し終わりのない報復合戦と戦争が繰り返されている時代の課題かもしれません。親しい者の死に対して私たちが抱く感情は誰もが背負う重さでしょう。この重さを重さとして認識できるかにかかっている気がします。すべてを怒りに変えることは、全くこの感情を感じなくてすむものですが、自分の痛みを痛みとして受け止める強さが必要なのではないかと思うのです。そして、痛みをしるには自分自身のダークサイドを識らなくてはいけないと思うのです。自分の汚い部分も知り、自分の感情を受け止めること。これが必要なのかなと思います。怒りに走ることも、感情を離れて聖人を目指すことも、どっちも逃げてるんですよね。
親しい者への愛も大事、博愛感情も大事、どっちも大事でどっちからも逃げないこと。この生き方は相当大変なんだと思うのですが、考えてみるだけでも意味あることのように思います。
  1. 2005/07/18(月) 23:30:55|
  2. 映画 ☆☆☆☆☆

小倉UR子

あー化けの皮はがしてぇ・・・

  1. 2005/07/18(月) 00:00:00|
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漢字

とある資料で発表して、回収した時に『訊く』に○をつけて「よめません」と書いてあった。

大学院生ならもっと勉強しろ、本を読め。

  1. 2005/07/14(木) 00:00:00|
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たぼー

訪問カウンセリング、ケース、スクールカウンセラー研修、病院などなど多忙でございます。夏休みはじっくり修論と研究にふけりたいものです。っというか夏休みしか時間ないですしね。。

  1. 2005/07/06(水) 00:00:00|
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