懐かしいゲームをゲットできました。要はシューティングの対戦ゲームなのですが、受験時代によく勉強の合間に友だちと熱く対戦したものですよ。PS2に移植が決定だそうで。やりたいなぁ・・。このゲームは人とやるのが楽しいのよね
忘年会で高校の後輩がお子様を連れて来てました。
いやはや、こないだまで高校生だったのにお母さんですよ。しかもよく似てかわいらしい・・。子どもを持つってことは大変だけど、とてもいいことだなぁと思いました。日頃子育てで困っている家族やお母さんと会うので、いろいろ悪い方にならないように考えてしまうのですが、、やっぱかわいいよねぇ。。うちの同年代の高校の友人はまだ院生が多くて、子どもを持つなんてまだまだ先な感じ。友だちの子どもか・・やっぱり親に性格似てくるんかなぁ・・・
早いです・・・やることやってねぇ・・・・やばい。遊びすぎたよ。とほほ。年始はがんばろう。
なにかとおもしろいTVがやっぱ多いですね。普段テレビは深夜のお笑いしか観ない私も観てしまう。TVタックルの永田町時代劇は爆笑。めちゃいけも爆笑。ガキの使いも爆笑。おほほ。
マナー着信音なるものをダウンロードしてみた。ダウンタウンのCMしてたものである。
紙をめくる音だったり、シャーペンの音だったりする。これなら授業中に鳴っても大丈夫。でも・・・やっぱり倫理的にマナーモードにしてしまう。う〜ん、そのままにしておく勇気が出ない。
大人になることは人との関係の作り方のような気がするのです。
青年期は自分のアイデンティティを確立しようともがいている感じ。なので、あまりにも他人との関係性が素であったり、自分のことを考えすぎてしまうためにひどく内省的であったり感受性が豊かすぎたり、しているような段階ですが、大人になるということは、自分が確立してきて、そこまで自分や対人関係に敏感にならなくてすむようになる。つまり、意図的に人と関わったり、意図的に行動したりできるようになると思うのです。先を見越して考えていくこと。自分だけじゃなく周りを見て行動できること。
う〜ん、人を見てるとおもしろいなぁ。
少し前のことですが、友人と石鎚山へ登山に行きました。
なんだかんだけ結構歩いたんですが、持久力ないですわ・・・私。
それはともかく、石鎚山は鎖場と呼ばれる試練がありまして、でっかい鎖を足場にして急斜面を登るところがあるのです。ちょっと間違えば下まで落ちてしまいますからハラハラもの。でも、なんとか登り切ったらめちゃめちゃ景色が良くてかなり感動してしまいました。もう見渡す限りの山の景色で自分が浮いているみたいな感じ。あれはめったにできないハイな気分になりました。人間、苦労するといい体験できますね。現代生活のお気楽ぬくぬく生活ではなかなか人生楽しめませんってことが実感できました。河合先生が講演でおっしゃっていましたが、何事も楽しむには心を使う工夫が必要な時代というのはまさしくその通り。日々、生きるか死ぬかなら、安心感は得られないかも知れませんが、日々生きる充実感は味わえるのでしょうね。不登校児のキャンプ経験などが生きる力を体感するきっかけになるというのもわかる気がします。
おめでとうございます。
ぶっちゃけ、県民にとって本当に長い道のりだったのよ・・。以前、あの収賄知事の時には話が流れてしまったので、もう実現不可能かと思ってましたよ。サッカー詳しくないけど応援しますよ。会員になろうかな?
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少しブームに乗り遅れているかも知れませんが。。陰陽師。
人の心の闇を扱うという点では、心理療法と似ているところが多々あり、非常に勉強になります。4巻まで読みましたが段々難しくなってきました・・・。いろいろ考えさせてくれるところがあるのですが、例えば「言葉は呪である」という話。清明は桜の花びらや庭の草に名前を付けてしばることで、それを操ったり会話したりしています。「ものの根本的在様を縛る」ことが名であるというのはいろんなことを考えさせてくれます。
例えば、星の王子様のバラなんかわかりやすい例ですが、自分が名をつけて大事にしたものは、それだけで特別なものに変わること。これも呪といえば呪ですよね。人が考えることはすべて客観的価値で決められるものではなく、主観的世界における価値も当然存在しており、実は主観的価値でわれわれは物事を把握していることが多いように思います。フロイトが一見不可解な神経症の症状でも、その患者の心の中では当然と感じられている側面を大事にしましたが、私たちは普段、いろんな物事を主観的に「呪」をつけて理解しているように思えます。
もう一つ。名はアイデンティティではないかということ。人の名前は私が私であることの、一番わかりやすい区別ではないでしょうか。名前は何度も何度も自己証明で書いてきましたよね?自分の名前は産まれたときからあるわけですが、そこに自分のアイデンティティをどう作り上げていくか?というのが大人になることなのかなぁと思います。「千と千尋の神隠し」でも、名前をとられた千尋。この時点で書いた名前がすでに間違っているんですよね。(僕もネットで知った情報なのですが、確かに間違ってます)自分が生きるとは何なのか、自分の存在とは何なのか?があやふやになっていた象徴ではないかと思うのですが、そこから自分の名を取り戻していく過程がこの映画だと思うのですが、名=自分という存在、の大事さを考えさせられるように思います。
さらにもういっちょ。自分の想いを言葉として語ること、言葉という形(呪)にすることが心理療法=カウンセリングと読み取ると、陰陽師のやっていることは心理療法に似ている気がしてくるのです。呪は、それだけだと人を殺してしまったり迷惑なものなわけでそれを取り払うのが陰陽師なわけですが、清明は「悪霊に必要なのは理解だ」と言っています。悪霊の想いを理解して、成仏させてやるわけです。言葉(呪)にはそれだけだとよくわからないことが多いかも知れませんが、その奥にある想いを読み取ってしかるべき措置をとることが、大事なわけです。カウンセリングにも似たようなとこあるような気がしてきます。
・・・・
他にもいろいろ考えさせてくれる漫画なんですが、この辺で。書きたいと思ってたことがようやくまとまってよかったよかった。
最近、日々のことに追われて書くエネルギーがなくなってる気がします。なんか書かなきゃね。
実はメダカの水槽を新調したんです。レザープリンタの日記でばれてるかもしれませんが、コトブキのLEGLASS-350の30l水槽になり、大きくなりました。底砂は綺麗なのが良いかなっと思い、白い砂3kgを購入。あと、水草とメダカを15匹追加して、新水槽を立ち上げました。いや〜、かなり綺麗気に入っております。4匹ぐらいは水槽移転のショックに耐えきれずなくなってしまいましたが、2週間たった現在は安定しています。水槽いじってると、癒されますなぁ。外付けフィルターなのでメンテも簡単、水替えポンプも購入したので定期的に水換えしてコケの発生を抑えてます。コケが増えないことをいのるばかり。エビちゃんにがんばって除去作業にあたって頂きたい。
Author:みけねこ
職業:臨床心理士
趣味:映画
年齢:20代
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