何、これ・・・・・・
アメリカ人はアホな映画に金かけられるからすごいな・・・
マトリックス作ったらやっぱりその反動でアホ映画作らないとおれなかったのかなぁ。
まあ、オタク兄弟だからなぁ。。。
- 2008/11/22(土) 22:48:12|
- 映画 ☆☆
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「普通」の家族の、息子が帰省した24時間。
家族として思いやっていきる中には、愛情の裏の憎しみや哀しみも隣り合わせに生きていることを考えさせられました。うちにもあるよーって思うこと、いっぱい発見できるんじゃないかなぁ。憎しみやすれ違いや哀しみをみんなかかえながら、でも笑って食卓を囲んでる。
そーいうのを、この映画では背中で語らせていてうまいなっと思いました。親の老いをふっと感じる背中、まだ恨みを抱えている母親の背中。
ただ、映画としては普通すぎる・・いや、普通だからこそ内面の怖さや悲しさがすっごく伝わるんだけども。
- 2008/11/16(日) 21:52:34|
- 映画 ☆☆
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↑は原作ですが、映画を見ました。
障害を売りにする映画は嫌いです。んなもん、ずるいと思うから。(教育映画も大事なのかもしれんけど、ストーリーとして障害を使って涙を誘うのは、障害者を同じ人間としてみていないということと同じだと思う。)
この映画もそういう感じで教育的なことをわざわざ役者が言葉で語ってしまうから興ざめ。最後の場面はわざわざ「心に光」なんて言わなくていい。それを語るために1時間45分も映画見てるんだから!ゲド戦記も同じようにさめたけど。
でも、目の見えない主人公が按摩の女師匠のところで修行するシーンはかなりよかった。女で目の見えない中で生きてきた生き様が感じられる。主人公への誰よりもやさしい愛もとても伝わった感じでした。こういう厳しさが今の世の中あるだろうか。愛のある厳しさって大事だなぁと思った。
- 2008/11/09(日) 22:19:23|
- 映画 ☆☆
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もともと、これファンだったんです。
今回の映画版も、ファンを喜ばせるできだったのですが、いかんせん、もともとコネタ&パクリ(オマージュ)で笑いを取る作品だったので、映画としてストーリーはもう、めちゃくちゃでした。笑えたけどね。
- 2008/09/10(水) 20:41:05|
- 映画 ☆☆
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